【俺と妹の校内プレイ 〜妹はだれにも渡さない〜】

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ブランドMAGI 記入日2009年12月7日
ジャンルAVG 発売日(PK版)2009年11月13日(金)
修正パッチなし(記入日現在) 価格PK版3000円、DL版2800円
原画赤木リオ
シナリオ池かなた、泉海斗
声優水島理音、羽高なる
なし
サウンドdef、MARINE STUDIO、くるがみ龍
背景山口
演出不明
おまけ要素CG観賞、回想観賞、音楽観賞
属性学園モノ、実妹、幼馴染、後輩、シナリオ短め、妊娠、セーラー服、キモオタ
近親相姦、凌辱、聖水
主人公の名前秋原和彰(あきはらかずあき) ムービーなし
Hアニメーションなし 他アニメーションなし
卑語無修正 H音なし
描画800×600 起動ディスクレス起動
プレイ時間1時間程度 攻略可能キャラ2人


= 総合評価 65点 =
シナリオ 70点 ■■■■■■■□□□ シナリオ整合性 90点 ■■■■■■■■■□
音声 70点 ■■■■■■■□□□ 世界観 60点 ■■■■■■□□□□
立ち絵 50点 ■■■■■□□□□□ イベントCG 80点 ■■■■■■■■□□
背景 40点 ■■■■□□□□□□ 演出 50点 ■■■■■□□□□□
なし ―――――――――― 音楽 30点 ■■■□□□□□□□
キャラデザ 60点 ■■■■■■□□□□ ムービー なし ――――――――――
ヒロインの萌え 70点 ■■■■■■■□□□ 脇役の味 30点 ■■■□□□□□□□
えっちぃ 60点 ■■■■■■□□□□ おまけ要素 50点 ■■■■■□□□□□
ゲーム性 20点 ■■□□□□□□□□ システム 60点 ■■■■■■□□□□


レビュー詳細
ゲーム概要
 兄である和彰の目から見ても美少女といっていい沙奈美の愛らしい顔。
そんな妹を持って、普通なら自慢していいはずだけど・・・。

 沙奈美の顔を見るたび、和彰の胸にはささくれた傷をめくるような痛みが走る。

 実の妹にあらぬ気持ちを抱いている危ない男・・・・、
今だって手を伸ばして沙奈美をベッドに引っ張り込んで抱きしめてやりたい。
最近すっかり膨らみが目立つようになった胸に顔を押し付けたい。
あの丸みを帯びた膨らみはどのくらい柔らかいのだろうと妄想する。
 手で揉んだら痛がるだろうか?
それとも気持ちいいと声をあげるのだろうか?

 そんな歪んだ感情を抑えつつ仲良く兄妹関係を続ける毎日。
その関係は友人が妹に告白してきたことで崩れようとしていた。

 溺愛する妹を誰にも渡さないようにするために、
行きすぎた決断をする主人公。

 兄と妹の校内恋愛の行方は・・・・・・それを体験するアドベンチャー
キャラクター
〜メインキャラクター〜
秋原沙奈美(あきはらさなみ): (Cv 水島理音)
秋原沙奈美 3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
主人公の呼び名:お兄ちゃん
自分の呼び方:わたし
 主人公・和彰の2つ下の妹。
もう一人のヒロイン真由とは親友である。
学園内では人気がある、少しドジな女の子。
 傍からブラコンな所を指摘されたことがあるらしく、
周りから兄離れしないと変だと思い、少し悩んでいる。
兄の事を密かに好きだと思っているが、
兄に想いを寄せている自分を否定するために、
矢井田と付き合おうと決心するが、
 それを和彰に嫉妬されて、レイプされてしまうことになる。
本人はそれほど嫌がっている風ではないというか、逃げてないし。
抵抗もしていないので、どうなのだろうと思う。


篠原真由(しのはらまゆ): (Cv 羽高なる)
篠原真由 3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
主人公の呼び名:和彰さん
自分の呼び方:私(わたし)
 和彰の幼馴染で、沙奈美とは親友。
また、沙奈美とはクラスメートだったりする。
おっとりした性格の女の子で、家庭的らしい。
 幼いころから和彰の事が好きで、
なんとなく振り向いてもらいたいとは思っているものの、
内気な性格なため、行動には移せないでいた。
そんな時、和彰と沙奈美が肉体関係を持ってしまったことを
目撃してたため、止めようとするが、
上手く丸めこまれて、和彰と肉体関係を持ってしまい巻き込まれる。



〜サブキャラ〜
矢井田(やいた): (Cv なし)
主人公の呼び名:お前
自分の呼び方:俺
 和彰のクラスメートで友人。
学園では結構モテるらしく、毎日のようにラブレターをもらっていると豪語している。
残念ながら、ただのかませ犬である。


父(ちち): (Cv なし)
 沙奈美と和彰の父親。
沙奈美の変化に気付くのだが、自らは行動できない。
何だかんだで、意志が弱く流されまくりである。


田島(たじま): (Cv なし)
主人公の呼び名:秋原
自分の呼び方:ボク
 化学か物理の教師。
キモオタ担当で、デブで汗臭くオタク丸出しである。
沙奈美に歪んだ愛情を持っており、画策する。



〜主人公〜
秋原和彰(あきはらかずあき): (Cv なし)
 沙奈美の兄。
沙奈美に想いを寄せているが、今まで行動を起こさないできた。
とあることがきっかけで、沙奈美に迫ることになる。
思考回路があんまりよろしくないようで、プレイ中にイラっとさせられることが多々ある。



攻略した順番:
 水原沙奈美 ⇒ 篠原真由
 やっぱり、可愛い沙奈美から攻略するしかないっしょ。
タイトルからして、妹ゲーだしね。


好きなヒロイン(非攻略対象ヒロイン):
 プレイ前
  水原沙奈美 > 篠原真由
 プレイ後
  水原沙奈美 > 篠原真由

 まぁ、沙奈美ゲーですね。真由なんって飾りですよ。
総評・総プレイ感
総評・プレイ感:
 レイプ色は薄い方だと思います。
 えっちぃを主軸に置いたキャラゲーです。
攻略ヒロインは沙奈美と真由ですが、真由は申し訳ない程度に攻略できるといった感じ。
なので、沙奈美に萌えられなければ手を出さない方が無難だと思います。
また、調教や凌辱系のゲームが好きな人もやめておいた方がいいと思います。
少しはないことはないですが、あまり強制をしている風ではありません。
 近親相姦ゲームなので、罪悪感の描写はきちんとあります。
ただし、主人公の罪悪感は開始10分でなくなってしまいますが・・・。
とはいえ、ヒロインの方も開始20分もしないうちになくなってしまいますけど。
 ソフ倫を通していますが、妊娠エンドがあったりします。
けど、えっちぃシーンで妊娠のことを語っているだけなので、
妊娠エンドだという認識は薄いと思います。

 まぁ、この手のゲームにお決まりなキモイキャラが登場して、
寝取るというか脅して無理やりみたいな展開もあります。
このゲームには必要なかったかなーとは思います。



点数: 65点くらい
 沙奈美に萌えられるかどうかがカギを握ると思います。
私は結構キャラデザが気に入っているので、点数高めです。
 値段の割に短すぎるゲームだと思いますね。
これが1500円〜2000円くらいならもう少し評価が上がったかもしれないです。
物足りなくはあったもののえっちぃシーンも嫌いではなかったので、
そこまで点数は下げませんけどね。
個別ルートのプレイ感
 シナリオの短さに、ネタバレしないとプレイ感が書けない。
 沙奈美ルートは、実の兄妹での恋愛に悩んでいくが、
あるきっかけで兄なしではいられないといった展開になっていく。
初めの方は強制えっちぃでえっちぃシーンは展開されていくが、
それを機にお互い愛のある?えっちぃに変わっていく。
最後は妊娠えっちぃにもなる。
 真由ルートは、主人公に恋心を抱いているが、
それを告げられずにいる真由がたまたま主人公と沙奈美の校内えっちぃのシーンを目撃してしまい、
主人公と沙奈美の関係をやめさせようとすることから、深みにはまってしまう展開。
主人公が好きだという想いと兄妹で肉体関係に否定的な想いがあるため、
主人公に肉体関係を強制されても嫌とは言わない。
まぁ、体よくえっちぃシーンを持ってくるためには、これが一番な展開だったのだろう。
お決まりのパターンだった。
 バッドルートは、田島が絡んでくる展開。
まぁ、気の迷いでキモオタに沙奈美を貸すとこうなるとだろうな、という普通の展開。
攻略・プレイ時間
攻略:
 攻略サイトを探してもほとんどありませんので、自力で頑張って・・・。
ちなみに、結構簡単に攻略できます。エンディングは、5種類あります。


推奨攻略順:
 好きなように攻略してください。


総プレイ時間:
 1時間程度
値段の割に短すぎな気がする。
音楽・ムービー
 歌とムービーはなし。
 BGMも申し訳ない程度に入っている感じですかね。
BGMは7曲あります。物語の雰囲気を壊すような曲はありません。
拙いですけどねー。
ちなみに、くちゅ音がBGMに入っているのでかなりウザイです。
 効果音はあります。
 沙奈美役の水島理音さん、真由役の羽高なるさん共に、
それほど出演作品が多いというわけではないので、
私はこの作品で初めて声を聞いた気がします。
 理音さんと沙奈美は結構ハマっていたと思いますが、
羽高さんの声が今一だったかなーと個人的に思います。

キャスト:
〜メインヒロイン〜
 秋原沙奈美: 水島理音=日向葵              篠原真由: 羽高なる
 メインヒロインの立ち絵は2種類です。
表情差分は4枚くらいです。6枚くらいは欲しかった気がする。
枚数よりもふくれた顔があまり可愛くない方が問題だった気はしますけど。
でも、沙奈美の笑顔と照れた顔は結構可愛いと思います。
真由は笑顔、照れた顔ともにビミョー。
服装は私服とセーラー服しかありません。
サブキャラの立ち絵は1種類で、表情差分は1〜2枚程度。
 イベントCGは立ち絵よりも可愛く書けていると思います。
・・・まぁ、場面によりますけどね。
イベントCGの差分はこの値段の割に多い方だと思います。
結構満足ですね。
イベントCGはすべてえっちぃCGです。
イベントCGは髪の毛の質感は、柔らかく書けている気がしますが、
肌の質感がちょっと硬めだなーという印象です。
 背景は、よくもなく悪くもなくと言った感じ、
ただ、影の付け方があまり上手くないのか、平面的に感じてしまいます。
演出
 立ち絵の表情差分は少ないので、
日常パートではあまり動いていない印象があります。
 しかし、えっちぃシーンでは、差分の多さも手伝ってか、
結構動いている感じがします。
 ヒロインの心情を描いている部分もあって、
それなりに演出している感はあります。
えっちぃ
 これがメインの作品である。
えっちぃシーンは17シーンです。
うち、本番をしているのは14シーンで、
寝込みにイタズラをしているシーン1とトイレ放尿シーン1に、脅迫イタズラシーンが1です。
1時間作品にしては、結構豊富だと思います。
 シチュエーションは、強制っぽいシーンと愛のあるシーンが半々程度。
 主人公以外の凌辱シーンは真由と沙奈美にそれぞれ1シーンです。
システム
 システムは廉価盤としては、まぁまぁな方でしょうか。
満足はしていませんが。

 セーブポイントは80ヶ所。
1時間程度のゲームに80ヶ所とかかなり多いです。
ゲーム内日付はなく、セーブポイントにはリアルの日付のみ記載されます。
また、セーブポイントにコメントを付けることができます。
クイックセーブなし。

 強制スキップはCtrlではないです。
Shift or Ctrl+Zです。 
ちなみに、Shiftで強制スキップなので、押しすぎると
固定機能のメッセージボックスが出てきてしまいますので、注意したいところ。

 メッセージウィンドウの不透明度は調節不可。
メッセージスキップは、当然全文or既読に変更できます。
メッセージ速度は変更できます。
オートモード速度は変更できます。
フォント変更は出来ないです。
文字のアンチエイリアスを使用の設定をすることができます。
ホイールでログ送りをするかどうかの設定を変更できます。

 ディスクレス起動。
800×600描写、フルスクリーン・Window両対応。
ワイド画面用にアスペクト比固定をするかどうかの設定はできません。
例のごとくワイド画面にすると広がっちゃいます。
緊急回避画面起動は多分ないです。

 F1〜12にショートカットキーはデフォルトで配置されています。
右クリックでメニューが出てきます。
また、スペースキーでメッセージウィンドウを消せます。

 音声リピート再生可(バックログ中のみ)。
音楽、効果音、システム音は音量の変更はできます。
また、ヒロイン毎にヴォリュームの変更ができます。
左クリックで音声スキップしてしまいます。変更不可。

 その他、色々システム設定は出来ない模様。

 ヒロインを攻略を攻略しなくても、
CGモードと回想モードと音楽モードの画面を開くことはできます。
その他
特筆すべき点はなしです。

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