【FairlyLife】

Amazonへ
ブランドHOOK 記入日2008年12月1日
ジャンル重力無限大!
全力どたばたミラクルラブコメADV
発売日2008年10月10日(金)
原画松下まかこ、らっこ シナリオ川波無人、モーリー
声優桃井穂美、木ノ下やや、北野妙、細田なな、星咲イリア、大波こなみ
歯粉崎みどり、静野ももか、柳沢降臨、草柳順子、桜川未央、朝倉四季
藤森ゆき奈、神月あおい、長谷川かのん、新堂真弓、白石めぐみ、桃川京子
千川ぐりこ、黒川百合、空野ほし、のむらちょこ、ゆうきめろん、久里りん
栗モナカ、ジェニファー那須、NOBE、寺井智之、野村勝人、越田直樹、宮田正造
上条博之、板倉和樹、横山貴文、阿部川大空、荒瀬公幾
金田まひる、楠鈴音、角川一本松
橋本みゆき、NANA、細田なな、土屋実紀
属性純愛、シナリオ重視、コメディー、学園モノ、同級生、ファンタジー、擬人
描画800×600 起動ディスクレス起動
プレイ時間35時間程度 攻略可能キャラ7人+α

= 総合評価 89点 =
90点 ■■■■■■■■■□ えっち 70点 ■■■■■■■□□□
音声 75点 ■■■■■■■■□□ 80点 ■■■■■■■■□□
萌え 80点 ■■■■■■■■□□ 音楽 80点 ■■■■■■■■□□
シナリオ 85点 ■■■■■■■■■□ ゲーム性 40点 ■■■■□□□□□□
演出 90点 ■■■■■■■■■□ システム 90点 ■■■■■■■■■□

レビュー詳細
ゲーム概要
概要:
 主人公は生徒会副会長。
平穏に暮らしたいと言いながらも、
生徒会会長の起こす騒動の後始末を進んでするお人好し。

 そんな騒がしい生活の中、人工衛星だと言う少女が突然空から降ってきた。
その人工衛星は主人公の平和を守るために宇宙からやってきたのだと。
そんなモノが使命を果たそうとする想いが募り人の姿になったのだと。

 これを機に、戸惑う主人公の元へ次々と想いを抱き擬人化したモノ達が現れる。
その擬人化したモノ達と生活を共にして、
そのモノ達やそれを取り巻く人達とどう過ごしていくか ・・・といったアドベンチャー
キャラクター
〜メインキャラクター〜
山南南(やまなみみなみ): (Cv 桃井穂美)
 主人公が通う学園の同級生で、生徒会長。
まったく人の話を聞かない子で、
楽しければいいと言った感性の持ち主で、結構問題を起こす子。トラブルメーカー。
まぁ、南が問題を起こさないと、つまらない学園生活になっているのだが・・・
生徒会会長のくせに仕事は主人公任せで、主人公に問題を丸投げしては、
平然と『アッキー(主人公)がなんとかしてくれるよ』と言い放つ。
ネタなのか分からないが、平然と主人公が好きだとも平時から言っている。
 また、南が考えだす企画により、物語が展開していく形なので、
彼女がすべての物語の主導権を握っている感じで、いなくてはならない登場人物ですね。


高岡あさがお(たかおかあさがお): (Cv 木ノ下やや)
 ある日主人公の通う学園に落下してきた人工衛星が擬人化した子。
落下してきた翌日に、主人公が通う学園に編入してくる。
ちなみに、主人公と一緒に住むことになる。
ロケットの模型と会話をするというシュールなことをする。
直情型で単純思考回路なため、問題が起きそうなことでも平気でする。
もうちょっと頭のいい子ならよかったんだけど、ちょっと残念な子。
あさがおルートでは、ファンネルもどきを使っていた・・・
 48の必殺技を持っているらしい。


高岡未来(たかおかみく): (Cv 北野妙)
 携帯電話が擬人化した子。主人公とクラスメートになる。
主人公に買われてから長く放置されていたためか、
主人公の役に立ちたいと思い、行動している。
しゃべり方が淡泊で、淡々としゃべる感じ。エヴァの綾波な感じのしゃべり方。
感情はあまり表に出さないが、主人公が好きなため微妙にやきもちをやく。
主人公と付き合うことになってからは、
表情も豊かになってきて、可愛さが倍増されています。
LikeLifeの姫子と同じようなポジションなのですが、
今回の未来シナリオは切なさではなく、ほのぼのした感じに仕上がっているので、
私的には、すごくいいシナリオだったなーと思います。
ホントに可愛い子。
未来の一途な思いがあるだけに、他のエンディングでの未来が切なく感じます。


沢渡弓月(さくらいゆづき): (Cv 細田なな)
 主人公のクラスに転校してきた国民的アイドル。
このゲームでのツンデレ担当です。
アイドルで多忙なはずなのに、毎日学校に通っている。
まぁ、それには裏があって・・・。
 物腰柔らかで笑顔を絶やさない。
が、本当の彼女は芸能界という世界で必死に努力を重ねて、
他人に弱みを見せずに周りに敵だけを作ってしまう性格である。
弓月は二面性があってとても可愛く描けていると思います。


五味優(いつみゆう): (Cv 星咲イリア)
 主人公のクラスに転入してきた子。
いつもグスタフという犬を連れて歩いている。
生徒会の周りには擬人化したモノが多いため、
その秘密を探るべく生徒会に対して敵対心を燃やしている。
が、その実は、どうすれば擬人化するのかと言うことを知りたいだけで、
特に悪いやつと言うわけではない。
起こった時の顔がどうも微妙すぎて、好きになれないキャラではある。


〜サブキャラクター〜
頼子(よりこ): (Cv 朝倉四季)
 生徒会室で使用されていたコピー機が擬人化した子。
アナザーストーリで多少シナリオがあります。
物腰が柔らかで基本的な常識がある。主人公曰く「心のオアシス」
生徒会の仕事を晃範と未来とともに真面目にこなす。
仕事はそつなくこなすし、他人への配慮ができる子。
物腰柔らかで、笑顔が可愛い。


中里結花子(なかざとゆかこ): (Cv 大波こなみ)
 主人公の家で生活している科学者
主人公の脳に興味を示す変わり者。
まぁ、一応主人公の保護者だと言うだけのことはあり、
それなりに保護者として役に立つ時もある。が、ほぼ役に立たない。


曽我部冬子(そがべふゆこ): (Cv 歯粉崎みどり)
 風紀委員の委員長。
アナザーストーリで多少シナリオがあります。
牛乳瓶の底のようなメガネをかけている。
風紀委員長なのにもかかわらず、副委員の竜生を止められない困った子
しかも、自主性がなく、個人のパーソナリティーはないに等しい感じだ。


有栖川京華(ありすがわきょうか): (Cv 静野ももか)
 主人公のクラスの担任で生徒会の顧問。
カウンセリングと言う名の意味不明な話により、生徒をカオスへと引き込む。
話している内容が、意味不明な事が多く、良く分からん人物


真鶴竜生(なまづるたつき): (Cv 柳沢降臨)
 風紀委員副委員長。
過度のナルシストで、世界の女性は自分のものだと信じて疑わないきしょいヤツ。
事あるごとに、生徒会(主人公)に絡んできて問題を起こす。
正直ここまで絡んでくると、ちょっとうざく感じる。
もう少し引っこんでろよ、と言いたくなる。


高岡ちり(たかおかちり): (Cv 草柳順子)
 主人公の家のティッシュケースが擬人化した子


小冷さん(これいさん): (Cv 桜川未央)
 主人公の部屋の小さな冷蔵庫が擬人化した子。
結構毒を吐く子で、持主の主人公にも容赦ない。


ランタン様(らんたんさま): (Cv 歯粉崎みどり)
 南のかぼちゃのアクセサリが擬人化した子。
南に神だと言われたため、神だと信じている。騙されやすい子


加奈子(かなこ): (Cv 藤森ゆき奈)
 主人公が通う学園に、置き忘れられた傘が擬人化した子。
結構雰囲気からして暗く、性格もネガティブ思考です。


消し子Mk.U(けしこまーくつー): (Cv 神月あおい)
 あさがおルートでのみ出てくる子
下級生の子がたまたま発見した。


あゆみ(あゆみ): (Cv 長谷川かのん)
 募金箱が擬人化した子


自販子(じはんこ): (Cv 新堂真弓)
 どこかにあった自販が擬人化した子
押しボタンが、乳のところにあり、
取り出し口が股間のあたりという、ちょっとアレな自販機


グスタフ(ぐすたふ): (Cv 柳沢降臨)
 五味が飼っている犬。オス。
人間の言うことが理解できたり、モノと話せたりもする


あかね(あかね): (Cv 不明)
 グスタフのマフラが擬人化した子
五味ルートでのみ登場する。
五味ルートでのキーマンである。


〜主人公〜
高岡晃範(たかおかあきのり): (Cv なし)
 生徒会副会長。南により強引に生徒会に入れられることになる。
珍しいことにメガネっこな主人公です。
家事全般が得意で、料理もそつなくこなす。
南が起こす問題ごとの後始末やら準備やらで結構忙しい。
口では南の起こす問題ごとに巻き込まれたくないとは言いつつも、
何だかんだで手伝ってしまうあたり、結構本人楽しんでいる。
結構まともな主人公なので(無駄に胃痛持ちだが)、感情移入はできる。
が、シナリオによっては、やはり直情型のアホになり下がるので、
感情移入がし辛いルートもあるにはある。(あさがおルートとか・・・
総評・プレイ感
総評・プレイ感:
 3作品前の『LikeLife』の続編て言うか、『LikeLife2』のような作品です。
シナリオに限って言えば、前作を引きずっていないので、
単体の作品として楽しめます。
個人的には、『LikeLife』よりも楽しめる内容となっていました。
『Likelife』のように物語が破たんしているようなことはありません。
 あと、、優のシナリオでLikeLifeとのつながりが多少垣間見えたりします。

 ドタバタコメディ調のゲーム。
日常会話がかなりドタバタしているが、行きすぎていることがないため、
割とストレスなく、すんなり物語を進めることができる。
ただ、ことごとく話の骨を折ってくれる風紀委員の方々はもういいよ・・・
と思う。どうでもいいところで、話の骨を折られてしまうので、
彼らは登場させなくてもよかったのではないか?とさえ思ってしまう。

 また、学園行事が多い学校だなぁと。
まぁ、そのおかげでストーリーが進行していくのだが。
そのストーリー展開に拒絶反応が起こらないようなら、
この作品は結構良作だと判断する人が多いのではないかと思います。
僕もそんな中の一人です。

 物語の期間は、物語の日付が存在しないのでふめいだが。
1話から7話までが共通シナリオで、8話から16話までが個別ルートとなっている。

  序盤:
 普通に生活している主人公と南の元へ人工衛星が墜落してくる。
その人工衛星は、モノが人へ擬人化した衛星だった。
その人工衛星が墜落して以降、次々にモノが人へと擬人化していく。
そんな中学園生活を過ごしていく日々が描かれている。

  中盤:
 生徒会長の南が考えだす企画を主人公が形に変えて、
次々と学園行事を行っていく。
そんな中で、各ヒロインとの愛を育んでいったり、問題を解決したりしていくうちに、
ヒロインとの間に愛が生まれたり、愛に気づいたりしていく。

  終盤:
 ヒロインとの間に起こる多少の問題を解決したり、
ヒロインとさらに仲良くなることにより進んでいく。
最後はどのヒロインもきれいにすっきりまとめてくれています。


攻略した順番と好きなヒロイン:
攻略順:
 南 ⇒ あさがお ⇒ 未来 ⇒ 優 ⇒ 弓月
 とりあえず、メインヒロインであると思われる南をやってみる。
可もなく不可もなくな感じで終わった。
 んで次は、箱のトップを南とともに飾っているアサガオをやってみる。。
主人公にちょっと感情移入できないシナリオだった・・・
 じゃぁ、本命の未来でもやってみようかな。
LikeLifeの姫子の時のような何とも言えない感じの終わり方になるのかなー
と思っていたのだが、このシナリオはいい感じで終わらせてくれた。
心があったかくなる終わり方ですね。
 弓月シナリオは最後に取っておきたいので、優シナリオへ
好きなヒロイン:
  前  未来 > 弓月 > 南 = あさがお = 優
 ⇒後  未来 > 弓月 > 南 = あさがお = 優


点数:89点くらい
 HOOKが好きな私としては、このくらいの点数をあげてしまいます。
結構独特な世界観(微妙にファンタジー?)なので、
なじめない方はこんなに点数は高くないかも。
また、HOOKのノリやテンポが嫌いな方もなじめないかなーと。
 ほのぼのとした作品に仕上がっているので、
プレイしていてストレスを感じる心配はないです。
また、コメディ的展開が好きな人にもお勧めできるかな。
ただ、パロディーとか抱腹絶倒な展開にはなっていませんので・・・
 泣きゲーではないので、泣けるシーンというのは多くないですが、
人によってはジーンとくるシーンもあるのでは?といった感じです。
僕は少し涙線がゆるいので、不覚にもちょいジーンときてしまった場面があった。
音楽・音声・絵・演出
音楽:
 作中に使用された曲はは34曲。
OP曲はHOOKでおなじみの歌姫:橋本みゆきさんです。
挿入歌(たまに、ED曲)は結構な頻度(他作品と比べて)で、流れます。
 OP曲:
 『Fairly Life』
歌:橋本みゆき、作詞:川波無人、作曲:松浦貴雄、編曲:松浦貴雄
 ED曲:
 『笑顔にかえて』
歌:NANA / 沢渡弓月(細田なな)、作詞:川波無人、作曲:松浦貴雄
 挿入歌:
 『ソラ』
歌:土屋実紀、作詞:川波無人、作曲:松浦貴雄


CG:
 CGに関しては、松下まかこさんとらっこさんが好きかどうかで別れると思います。
僕は結構好きなほうなので問題はないのですが、癖のある感じのCGです。
両氏ともLikeLifeの時から比べると格段に上手になっています。
 立ち絵も3種類あり、服装も5種類程、顔の表情も多いです。
構図の崩れは特に気になりませんでした。上手く描けていると思います。
あ、ただ、えっちぃのシーンではちょっと微妙かなと思うものが、あったかな。
 CGに関しては、100点をあげたいですね。
原画に好き嫌いが出ると言うよりも、色彩の使い方に好き嫌いが出るのかな?


演出:
 立ち絵が3種類あり、感情の変化もとても多くて、ちょこちょこ動きます。
震えているシーンなどでは、立ち絵が横振動したりして、見ていて、楽しいです。
シーンにうまくマッチしている動かし方をしてくれているので、
無駄に動きまくるといったこともなく、感情移入もしやすくしてくれます。
近くに寄ったり、遠くにはられたりと見せ方も上手ですね。


声:
 メインヒロインを演じている声優さんにメジャーどころはいない。(皆無ではない)
てか、サブキャラにさえほとんどいないと言っていいだろう。
その他大勢のキャラ(生徒AとかBとか)にも別々の声優さんをあてていて、
声にメリハリがきいていてよかったと思う。
てか、声の出演者多すぎだろ・・・と。
まぁ、少ないよりは多い方がいいとは思いますが、
その予算をメインヒロインの抜擢に使ってほしいなーと思う訳で・・・
決して、メインヒロインがダメだったというわけではありませんので、
勘違いをしないように。
北野妙さんと朝倉四季は、今回初めて声を聞きましたが、
悪くなかったなーというか、結構好みだったので。今後頑張ってほしいと思います。
 また、友情出演やら、エキストラやらキャストがやたらと多いいと思う。

キャスト:
〜メインキャラ〜
 山南南: 桃井穂美、  高岡あさがお: 木ノ下やや、  高岡未来: 北野妙
 沢渡弓月: 細田なな、  五味優: 星咲イリア
〜サブキャラ〜
 中里結花子: 大波こなみ、  曽我部冬子・ランタン様: 歯粉崎みどり
 有栖川京華: 静野ももか、  真鶴竜生・グスタフ: 柳沢降臨、  高岡ちり: 草柳順子
 小冷さん: 桜川未央、  頼子: 朝倉四季、  加奈子: 藤森ゆき奈
 消し子Mk.U: 神月あおい、  あゆみ: 長谷川かのん、  自販子: 新堂真弓
 あかね: 不明
〜エキストラ女性〜
 白石めぐみ、桃川京子、千川ぐりこ、黒川百合、空野ほし、のむらちょこ
 ゆうきめろん、久里りん、栗モナカ、ジェニファー那須
〜エキストラ男性〜
 NOBE、寺井智之、野村勝人、越田直樹、宮田正造、上条博之、板倉和樹
 横山貴文、阿部川大空、荒瀬公幾
〜友情出演〜
 金田まひる、楠鈴音、角川一本松
えっちぃ
えっちぃ:
 各ヒロイン4回、その他キャラ2回、合計22シーン。
基本的にほのぼのえっちぃです。
物語を壊さないようにうまく入っています。
えっちぃ中にたまにストーリーが進んだりするので、
えっちぃをCtrlスキップしない方がいいかもしれません。
尺はやや短め〜普通な感じがします。
攻略・総プレイ時間
攻略:
 基本的に好みのヒロインを選択していけば、そのヒロインとのエンドになります。
ので、攻略サイトは必要ないかなーと思います。
ですが、弓月だけは、ちょっとからくりがあるため、
攻略サイトを見ながらやってください。


推奨攻略順:
 特にないですね。
好みのキャラから、お好きなように攻略してください。


総プレイ時間:
 35時間程度(共通ルート:4時間、各ヒロイン5時間)
その他アナザーシナリオ3時間くらい
攻略サイトを見れば5時間は短縮できるかな?
システム
システム:
 セーブポイントが100ある。
クイックセーブ、クイックロードの機能あり。
ゲーム性はあまりなく、選択肢もそんなにおおくないですが、
シナリオの長さを考えるとこのくらいのセーブ数が妥当かなー。

 既読スキップ、Ctrで強制スキップ、バックログ、オートモード
音声リピート再生可(バックログ中で)。
ディスクレス起動。

 各キャラの音声ボリューム変更機能あり。
さらに、BGMと効果音変更機能あり。
800×600描写、フルスクリーン・Window両対応。
メッセージウインドウの透過率は3段階に変更可能。
画面効果の軽さは3段階に選べます。

キー変更に関して、右クリックの設定だけいじれます。

 一人攻略するとおまけモードが選べるようになります。
 おまけモードで、
おまけシナリオ、音楽、CG、シーン、立ち絵ギャラリー鑑賞ができる。
その他
予約キャンペーン:
 生徒会ラジオ出張版! 前人未踏の2000回突破記念スーパーライブ(嘘)

初回特典:
 手当たり放題に心を癒されまくる大変ありがたいCD

- To Home -  - To Top -