【きゃん☆フェス! 〜いたずら魔女とナイショの学園祭〜】

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ブランドぱんぷきんソフト 記入日2010年7月11日
ジャンルアドベンチャー 発売日2010年6月25日(金)
修正パッチなし 価格9,240円(税込)
原画雛祭桃子
シナリオ尾之上咲太、鯉川こい、海賊くん
声優有栖川みや美、遠野そよぎ、大花どん、ひなき藍、芹園みや、柚木かなめ
OP/ED:橋本みゆき・・・OP/EDは同一曲使用
音楽土谷知章、スタジオレディバグ
背景中久木孝将、風戸亜希子、スタヂオ誉
演出不明
おまけ要素アナザーストーリー、CG鑑賞、回想、音楽鑑賞
属性 全般: 地雷、シナリオ重視、歌1曲
設定: 学園、過去の出来事、記憶、魔法
CG: ちょっと硬め、構図のズレ、立ち絵が微妙、目に光が少ない
ヒロイン: 同級生、下級生、上級生、生徒会、ツンデレ、デレデレ、他
ヒロインの服装: 制服、私服、メイド服
主人公: 頭の回転が鈍いと思われる、イライラさせてくれる
脇役: ヒロインの母親で結構若い。脇役なのにHシーンがある
背景: どの季節だかわからない風景(夏の終わりころ?)、学園
主人公の名前黒江仁 ムービーI.F.O
Hアニメーションなし 他アニメーション不明
卑語修正 H音ちゅぱ音
描画800×600 起動ディスク起動
プレイ時間9時間 攻略可能キャラ4人+α


= 総合評価 35点 =
シナリオ 20点 ■■□□□□□□□□ シナリオ整合性 60点 ■■■■■■□□□□
読み易さ 30点 ■■■□□□□□□□ 感情移入し易さ 0点 □□□□□□□□□□
音声 80点 ■■■■■■■■□□ 世界観 40点 ■■■■□□□□□□
立ち絵 30点 ■■■□□□□□□□ イベントCG 60点 ■■■■■■□□□□
背景 60点 ■■■■■■□□□□ 演出 60点 ■■■■■■□□□□
60点 ■■■■■■□□□□ 音楽 40点 ■■■■□□□□□□
キャラデザ 70点 ■■■■■■■□□□ ムービー 70点 ■■■■■■■□□□
ヒロインの萌え 30点 ■■■□□□□□□□ 脇役の味 40点 ■■■■□□□□□□
えっちぃ 60点 ■■■■■■□□□□ おまけ要素 80点 ■■■■■■■■□□
ゲーム性 30点 ■■■□□□□□□□ システム 30点 ■■■□□□□□□□


レビュー詳細
ゲーム概要
『 居候魔女っ娘から手に入れたイタズラ魔法・・・
それは、学園祭を間近に迎えた学園生活ひっかきまわすにはあまりある贈り物だった!?
(主人公を介した(本人がイタズラだと認識している)行為には
魔女の強制力が働いて、相手は怒れない。なかなかの知恵)
男子たるもの、好きな女のッ子にはイタズラしちゃうものですが・・・
イタズラだったら、まぁ大目に見てもらえるもの!?
そこで、この作品では魔女っ娘の力でイタズラ魔法を授けられた主人公が!
学園の準備まっただなかの学園生活でちょっぴりHな魔法をつかい
イタズラ生活を送っちゃうというものなのです!幸か不幸か?
そんなイタズラ魔法のおかげでヒロイン達の悩みに触れ
主人公も男子として成長していく物語!イタズラ魔法で恋が生まれるのか!?』
・・・とは、マニュアルの『あらすじ』での本作品の紹介だが・・・。


舞台設定:
 魔法使いがいるという以外は至って普通の学園モノ。
この物語での魔法使いとは、しっかりと作品中に定義されていたりしないので、
魔法使い=何だかわからないけど魔法が使える人 という認識だとおもう。
キャラクター
 ちょっとめんどくさかったので、ほぼOHPの抜粋

〜メインキャラクター〜

藍草茉莉(あいぐさまり): (Cv 有栖川みや美)
藍草茉莉 (Cv:有栖川みや美) 3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
主人公の呼び名:黒江くん⇒仁くん
自分の呼び方:茉莉
えっちぃシーン回数:4+1回
 プリムの天敵と言うべきポジションの魔法少女。
主人公である仁とは子供の頃、ちょっとだけ会っているが覚えていない。
同じ街で育ったので仁とは子供のころから同じ学園、たまに同じクラス。
明るく誰にでも優しくて(少々天然系)可愛らしい、
いつも物事の中心にいるタイプ。

 学園のアイドル的存在であり、仁も漠然と好意を寄せていた一人。
溢れる魔女っ子パワーの反動のせいか、なにもないところで転んだり、
上から植木鉢が落ちてきたり、なぜか蜂の大群が襲いかかってきたりする。
それも周囲の保護欲をかきたて、人気上昇の要因になっている。
苦手なものは虫らしい。

 変身後の姿は、ミスティ=マリー。
ミスティスティッキで変身する無敵の魔女っ子。
実は茉莉自身、魔法少女に変身することにちょっぴり照れがある。


豊姫みのり(とよひめみのり): (Cv 遠野そよぎ)
豊姫みのり (Cv:遠野そよぎ) 3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
主人公の呼び名:仁くん
自分の呼び方:わたし
えっちぃシーン回数:4+1回
 理事長の娘(主人公・仁の従姉にあたる)。
ほとんど一人で独占している第二料理部部長。
特権を堂々と行使して、勝手に学園内にカフェを開いている。

 学生会の副会長も兼任していて、
対外的には立派でかっこいい先輩を装っている。
が、素のみのりは、コスプレや可愛い女の子、可愛い男の子が好きな
ちょっと痛い系のお姉さんキャラ。

 オタクというわけではなく、
単に色々倒錯しているだけとの話も・・・。

 主人公にとっては多少の苦手意識はありながらも、
嫌いになれない『お姉ちゃん』。
主人公にだけは異常に優しく、世話を焼きたがる。
昔から主人公をべたべた甘やかしていて、
あまりにも好意が露骨なので、主人公はかえって異性として認識できない。


葡波夜子(ほなみよるこ): (Cv 大花どん)
葡波夜子 (Cv:大花どん) 3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
主人公の呼び名:
自分の呼び方:
えっちぃシーン回数:4+1回
 基本的には他人を寄せつけない、
刺々しいオーラをまとっているような女の子。
プリムを見た時に『どこかで見た気がしたと思ったのよ』と、
みのりが手を打つほど夜子とプリムはそっくりである。

 だが、実はプリムとは何の関係もない。
主人公たちに絡まれて、とんだとばっちり。
誤解を晴らすために、主人公たちと行動を共にするようになる。

 口数は少ないが、言いたいことはズバズバ言う。
その性格もあってか友達には恵まれなかった。
本当はおとめチックな性格で特に猫が大好き。
野良猫に餌を上げたり、猫の写真をこっそり買っていたりする。

 子供の頃から体が弱く、入院生活が長かったため、友達がいない。
特技はプリムを見つけること。この辺にいるんじゃない?
と言えば、たいてい見つけることができる。


景近帆希(かげちかほまれ): (Cv ひなき藍)
景近帆希 (Cv:ひなき藍) 3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
主人公の呼び名:弟くん
自分の呼び方:私
えっちぃシーン回数:3+1回
 学生会長。
みのりとは、同じ学生会所属なので一緒にいることは多い。
学生会長なのに、みのりの存在感が強すぎるので影が薄い。
一部の学生からは、みのりが会長だと思われているらしい。

 魔女プリム出現騒動では、学園中が大騒ぎになった為、
中心人物である主人公やみのりに何かとつっかかってくる。
家は華道の家元。みのりが調理部と兼部しているのと同様、
彼女も華道部の部長。
みのりと一緒にいない時は、楚々とした面倒見のいい先輩。

 なんだかんだで、根柢の部分ではみのりに友情を感じており、
みのり本人も分かっている。
しかし、日常的にはみのりによくからかわれたり、
オモチャにされている(いじりやすい性格のため)。

 現在、プリムが猫に変身して、帆希の家に潜伏している。


プリム(ぷりむ): (Cv 芹園みや)
プリム (Cv:芹園みや) 3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
主人公の呼び名:クロス
自分の呼び方:
えっちぃシーン回数:2+1回
 居候の魔女っ娘。
イタズラ魔法を使い学園をパニックに・・・

 夜子とうりふたつの魔女。
昔、痛めつけられた時に記憶の大半を失っている。
漠然と『何かやることがある』ような気がしている程度。
それを思い出すことが目的なのだが、
本人はイタズラが楽しいので好き勝手にやっている。

 しかし、怖いものとか痛いものとか、苦い物は嫌い。
基本的にはお子ちゃまな性格。

 普段は力の消耗を抑えるために、小さくなったり、
猫に変身したりしている。


 語尾に『〜のだわ。』と付ける残念な娘。
正直、語尾が鬱陶しくて敵わない。イライラの原因なのだわ。



〜サブキャラクター〜

藍草悠里(あいぐさゆうり): (Cv 柚木かなめ)
藍草悠里 (Cv:柚木かなめ) 3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
自分の呼び方:私
えっちぃシーン回数:1回(茉莉と一緒のシーンで3P)
 茉莉のお母さんで、先代の魔法少女。
外見も年齢よりは若く見え、本人曰く茉莉のお姉さんによく間違われる。
今も現役で活躍しており、
いまだに自分のことを『魔法少女』と言い張っている辺り、
この人の恐ろしさがうかがえる。

 娘とはほとんど友達のようなノリで仲がいい。
『これで(魔法少女に)変身さえしなければ・・・』とは、茉莉。
自分の結婚が早かった(学生結婚)ので、
『普通はそういうもの』と考え、娘の奥手ぶりが気になって仕方ない。
なので、やっと彼ができたと(決め付けて)喜んでいる。



〜主人公〜
黒江仁(くろえじん): (Cv なし)
自分の呼び方:俺
 茉莉と幼馴染で、みのりの従弟である。
メインヒロインの方々と同じ学園に通っている。
せっかく、イタズラ魔法を授かったという設定なのに、
大したイタズラもせずに悶々としている。
たまにしょーもないイタズラをしたと思ったら、
『俺イタズラしちゃったYO』的な感じなノリである。
感情移入が全くできない感じの主人公である。
 また、思考回路が理解できない主人公である。




〜好きなヒロインと攻略した順番〜
好きなヒロイン(カッコ内、非攻略対象ヒロイン):
 前(第一印象)   藍草茉莉 >>> その他
 ⇒後(キャラ性)  その他 >>> (越えられない壁) >>> プリム
  後(ストーリー) 特になし・・・

 茉莉役の有栖川みや美さん目当てで購入したので、当然第一印象ではNo.1になる。
他のキャラは・・・特に魅力的なのがいない。
 プレイ後の印象では、『プリムがあまりにもうぜー』以外に言いようがないというキャラ評価。
ストーリーについても甲乙つけがたくションボリな感じ(´・ω・`)



攻略した順番:
   茉莉 ⇒ みのり ⇒ 帆希 ⇒ 夜子

 有栖川みや美ゲーなので、ちゃちゃっとみや美キャラを攻略。
初回プレイにて、地雷ゲー決定していたのでやる気が全く起きない。
てな訳で、消化だけをするために、みのり⇒帆希⇒夜子と適当に選んで攻略。
この攻略順には、特に意味がなかったり。
最後、一応ロリ担当キャラを選んだってのはあるけどさ。
総評・総プレイ感
 これは・・・テラヤヴァス
キャラがウザイ、テキストがウザイ、設定がウザイ・・・。
俺はなんでこのゲームを買ってしまったんだろうと、ひたすら後悔した。
・・・まぁ、みや美様が出ていたので他は何も見ずに買ったというのが原因なのだが。
 とりあえず、地雷確定作品である。
私のように、みや美様が出ている等の理由がない限り避けた方がいい作品だと思う。

 作品のあらすじを読んだ限りでは、
主人公が程良くイタズラをしてそれがきっかけで何かが起きて〜な展開を想像していた。
のだが、想像とはまったくもって異なっており、主人公のするイタズラはしょうもないのをちょこちょこ程度。
主にいたずらをする主はプリム。
しかも、その内容がウザイの一言に尽きる。
展開を発展させるために使用したいのなら、もう少し考えてほしいと思う。事あるごとにイラッとします。
 ついでに展開だけど、
プリムが魔法を使って下らん騒ぎを起こす
⇒それを主人公たちがなんやかんやと解決する
⇒プリムが魔法を使って下らん騒ぎを起こす
⇒それを(ry
というのが延々と続きます。
 んで、最終的には、めでたしめでたしと終わらせてます感がしますが、
どこがめでたしなんだよ! と突っ込まずにはいられないエンディングを迎えています。
都合良すぎ。特に、プリムについては『おまえ何なんだよwww』と思います。

 最近ここ1〜2ヶ月程会社であまりに忙しかったので、エロゲーを全くやることが出来なかった。
だが、漸くめどがついてきたので、エロゲー再開だぜ。 と意気込んでみたがやはり軽めの作品から始めよう
ってなわけで、有栖川みや美様のでている本作品を積みゲーからチョイスしたんだが。。地雷だったとは。
鉄板から始めればよかったよ。
久々にぷれいできたのに、地雷処理班に配属されるとかマジ勘弁。
『ぱんぷきんソフトな時点で気付くべきだろwww』とは、リアルエロゲ友の談



点数:  35点くらい
 はい、地雷です。
よく途中でやめなかったと自分をほめてあげたい。
よく頑張った、感動した! と。
個別ルートのプレイ感
 あまりにグダグダだったので、パス。
攻略・プレイ時間
攻略:
 意外に選択肢が多いので、攻略ページを見た方がいいかもしれません。


推奨攻略順:
 フルコンプをしようと思うなら、気力の続くような攻略順を強く推奨。

総プレイ時間:
 9時間程度(共通ルート2時間、各ヒロインルート2時間、その他おまけルート)
音楽・ムービー
 OP曲は橋本みゆきさんが担当しています。
作詞は作品中及びOHPにて記載がないので、不明。
ED曲はOP曲を使いまわしています・・・経費削減でしょうか?
ED曲がOP曲だと一緒だと、どうもしまらないと感じてしまうのは私だけでしょうか。
曲調はいつも橋本みゆきさんが歌うようなアニソンチックな感じ。
良くも悪くもなく、普通といった感じではないでしょうか。
 OPムービーは著作権信号を使っているのか、
デュアルディスプレイのフルスクリーン表示では真っ黒再生でした。
・・・原因は他にあるのかもしれませんが、試していません。
 Sound製作は、土谷知章さんです。
単調なSoundだったと思います。・・・物語があれだったから、そう感じるのかもしれませんが。
 効果音は、えっちぃ効果音はなく、それ以外のが少々といった感じでしょうか。
いい感じに使えているところがある反面、いらない所で邪魔すぎる効果音が入っているのが気になりました。

 OP曲:
 『Trick and Treat〜いたずらなキッス〜』
歌:橋本みゆき、作詞:不明、作曲:東タカゴー、編曲:東タカゴー
 私的に鉄板キャストの有栖川みや美さんが入っているため、
この作品を買ったといっても過言ではない。
とりあえず、みや美さんはやっぱ可愛いわぁ、と。
作品がだめだめでも彼女の声を聞いたら、なんだかいい作品だと思えてきてしまった。
が、みや美さんのセリフが終わって少したつと、地雷だと再確認・・・この繰り返し。
 大花どんのハスキーヴォイス?も何気に好きなので、ヒロインとして聞けてちょっとは満足。
 帆希役のひなぎ藍に『おとうとくん』と呼ばせているあたり、
どう考えても曲芸作品狙っているだろ・・・、と思わずにはいられなかった。
キャラに萌える要素を見出せなかったため、邪魔な要素でしかなかった。
 キャストが6人と、最近の純愛ものでは少なめ設定だと思います。
顔なしキャラに声を当てているのって、賛否あるとは思いますが、
私としては声を当てていた方がうれしかったりします。


キャスト:
〜メインキャラクター〜
 藍草茉莉: 有栖川みや美        豊姫みのり: 遠野そよぎ          葡波夜子: 大花どん
 景近帆希: ひなき藍          プリム: 芹園みや
〜サブキャラクター〜
 藍草悠里: 柚木かなめ
 キャラデザはそこまで悪くないのだが、立ち絵は結構バランスが悪い印象を受ける。
首が・・・どっち向いちゃってんのwというのもあったりする。
立ち絵の種類は各キャラ3種類程度。
また、表情差分はそれほど多くない印象を受けました。7〜8種類程度かな?
 服装は、制服、メイド服の様な感じの衣装(部活着)、私服+etcです。
茉莉に限って、魔女っ娘衣装があります。
あ、そうそう、茉莉の母親も特別衣装があったりします。

 背景は妙に平面っぽくて、張りぼてな感じがしてしまいます。

 えっちぃイベントでの差分は標準的な方だと思います。
ただ、えっちぃイベントでは、構図が結構ずれていて気になってしまいます。
なんってアクロバティックな・・・とかとか。
演出
 立ち絵は数種類あるがあまり動いているという印象はない。
頭の位置のおかしな立ち絵が多々あるので、動いた後にそれが来たら『うわっ』と思う。
 演出は至って普通かそれ以下な印象を受けた。
 魔女っ娘の茉莉の変身時には、アニメーションがある。
1度目は『へー、アニメーションがあるのか』と思い多少関心するが、
2度目以降は『なんで飛ばせねーんだよ・・・』とちょっとウザく感じるかもしれない。
  フェイドイン・フェイドアウトはちゃんとあります。
また、口パクおよび目パチはありません。
えっちぃ
 以前の作品のように、雷が落ちてイク的なトンデモ展開はありません。
メインヒロイン3〜4シーンで、プリムが2シーンあります。
それに加えて、アナザーストーリーで各キャラ1シーンずつあり、
ハーレムストーリーで5Pらしいのがありますが、
5人に尻を向けられている状態の絵なので、なんじゃそりゃな感じで気が萎えます。

 えっちぃ効果音はなし。ちゅぱ音は一応ある。
液の濃度は濃くもなく薄くもなくで、丁度いい感じ。
ぶっかけの量も至って普通。ただ、あまり、ぶっかけが好きじゃない人には多く感じるか。
システム
 設定変更はほとんどできません。
 セーブポイントは100です。
ゲーム内日付がないので、セーブポイントにはリアルの日付のみ記載されます。
また、セーブポイントにコメントを付けることはできません。その場でのセリフがコメントになります。
エクストラセーブ/ロード機能はありませんので、セーブ個所は100のみです。
クイックセーブ、クイックロードの機能あり。
クイックセーブのセーブポイントは10ヶ所あります。
オートセーブ機能もあり、セーブポイントは10ヶ所です。
 確認メッセージは、ゲーム終了時のみです。
なんと上書きセーブ確認さえありません。

 エフェクトのOn/Off変更は可能です。
アニメーションのON/OFFはありません。
変身シーンはスキップ不可、OP/EDはスキップ可。

 メッセージウィンドウの不透明度は4段階に調節可能。
メッセージスキップは、当然全文or既読に変更できます。
Ctrl強制スキップは既読のみに設定していても動作します。
メッセージ速度とオートモード速度は4段階に調節可能です。
選択肢後はオートモードとスキップモード共に維持されます。変更はできません。
クリックでオートモードを解除するかどうか変更できません、クリックすると解除されます。
選択済み選択肢の色を変えるかどうかの選択ができます。
フォントは約20種類位の中から選べます。デフォルトはMSゴシック
文字の太さの変更はできません。
字のアンチエイリアスON/OFF変更不可。
カーソルの絵柄の変更できません。
影のON/OFFは可能。

 起動時にディスクが必要!
800×600描写、フルスクリーン・Window両対応。
ワイド画面用にアスペクト比固定をするかどうかの設定はできません。
例のごとくワイド画面にすると広がっちゃいます。
緊急回避画面起動は多分ないです。
非アクティブ時の動作設定をすることができません。
バックグラウンドでは動作は停止しています。ウィンドウを開きながらプレイする人には迷惑機能ですね。

 F1〜12にショートカットキーを変更できません。
デフォルトでキーが割り当てられているので、それを利用しましょう。
右クリック1回メニューが出てきます。
また、スペースキーでメッセージウィンドウの消去ができます。
メニューのHELPから、ショートカットキーを簡単に確認することが可能。

 音声リピート再生可(バックログ中/表示されているものも可)。
音声、音楽、効果音は音量の変更は当然出来ます。
音声再生中のBGMと再生中ではない時のBGMのボリューム変更はできません。
各キャラ毎の音声の音量変更はできます。
改ページによる音声スキップの変更を継続/停止は変更できません。スキップされます。
システムボイスの変更をすることはできません。

 カーソルを消すかどうかの設定はできません。カーソルは消えません。

 その他、色々システム設定は出来ない模様。

 初期設定に戻すことが可能。

 ヒロインを1キャラ攻略すると、
CG と 回想 と 音楽 と アナザーストーリー が見れるようになります。
アナザーストーリーは各キャラを攻略していくと、各ヒロインのアナザーストーリーを選択できるようになります。

 デュアルディスプレイだと、ムービーが真っ黒になってしまう環境もあるかも。
自分の環境だと、デュアルディスプレイでフルスクリーン表示にしていたら、ムビー真っ黒でした。

 バックグラウンドで動作出来るかどうかの設定がないので、
作業しながらプレイする人にはかなりだるいかもしれない。
その他
特になし

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