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| シナリオ | 60点 | ■■■■■■□□□□ | シナリオ整合性 | 50点 | ■■■■■□□□□□ |
| 音声 | 80点 | ■■■■■■■■□□ | 世界観 | 90点 | ■■■■■■■■■□ |
| 立ち絵 | 60点 | ■■■■■■□□□□ | イベントCG | 80点 | ■■■■■■■■□□ |
| 背景 | 90点 | ■■■■■■■■■□ | 演出 | 85点 | ■■■■■■■■■□ |
| 歌 | 90点 | ■■■■■■■■■□ | 音楽 | 70点 | ■■■■■■■□□□ |
| ヒロインの萌え | 60点 | ■■■■■■□□□□ | 脇役の味 | 70点 | ■■■■■■■□□□ |
| えっちぃ | 60点 | ■■■■■■□□□□ | おまけ要素 | 75点 | ■■■■■■■■□□ |
| ゲーム性 | 40点 | ■■■■□□□□□□ | システム | 90点 | ■■■■■■■■■□ |
| ゲーム概要 |
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『アステリア』と『エステリア』と異なる二つの世界。 決して交わるはずのかったこの2つの世界は、 突如アステリアに現れたゲートにより繋がることになる。 戸惑い、驚き、困惑、両者の反応は様々なれど、 お互いを受け入れ、交流が始まるまで、そう長い時間は要しなかった。 やがて、それがごく当然の姿となった頃。 冬陽市、雪深い街で主人公桜坂宏一はハルナと出会う。 ほんの偶然に過ぎなかったその出会い。 そこから物語は始まる。 ―――――探しているものがある。ずっと、ずっと。 ヒロインたちには、それぞれ叶えたい願いがある。 そんなヒロイン達とそれぞれ抱える問題をともに乗り越えていく・・・といったアドベンチャー 舞台設定: 『アステリア』とは、人間界のこと。 『エステリア』とは、動物界のこと。 また、動物界の人々はネコミミやイヌミミやしっぽ等があるだけで、 人間界の人々とあまり大差がない。 『ゲート』とは、アステリアとエステリアをつなぐ扉のことで、 アステリアでは10年ほど前に突如としてあらわれたもので、 エステリアでは遺跡と呼ばれるくらい昔から存在していたものである。 |
| キャラクター |
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キャラについて触れると結構ネタバレが多くなるので、短めに。 ほぼマニュアルのコピペですが、勘弁してください。
〜メインキャラクター〜ハルナ=エレンディル(はるな=えれんでぃる): (Cv 夏野こおり) 3サイズ(B-・W-・H-)、身長155cm 宏一(主人公)と同じ学園に通う同級生、途中で編入してくる。 両親を幼い時に亡くしているため、家族はいない。 エステリアからゲート研究のためにやってきた。 物静かであまり口数は多くないし、表情の変化も乏しいが、 無愛想というわけではなく、時折表情変化はある。時折見せる笑顔がカワイイ。 ゲート研究に携わるだけのことはあり、頭脳は飛びぬけていて、 優秀な生徒が多い学園ではあるがその中でもトップクラスの成績。 が、かつては優秀だったという片鱗はなく、 ゲート研究のためだけに努力し抜いてきた娘である。 そのゲート研究の目的が彼女のすべてを支えているといっても過言ではない。 "MEMORIA"をプレイすれば分かるが、なぜかアリサと同級生。 相川智枝(あいかわともえ): (Cv 井村屋ほのか)
3サイズ(B-・W-・H-)、身長161cm宏一の家の近所に住んでいるアステリア人である。 よくあるエロゲー設定とは異なり、 近所に住んではいるが、幼馴染ではない。 とはいえ、朝起こしに来てくれることや料理を作ってくれる等お約束設定はある。 気が強く、容赦のない物言い(惣太郎に対して。)をするが、 本当のところは優しく、困っている人を放っておけない。 ハルナと同様に、学生でありながらゲート研究に携わっている。 ま、智枝もハルナ同様頭はいい。 ゲートの研究をしているのは、いつか本当に笑える日を迎えるために、 どうしても叶えたい目的があるからである。 眼鏡っ娘であるが、智枝ルートではコンタクトを装着し、眼鏡をはずすことになる。 眼鏡が好きな人にはションボリだろうけど、僕としてはコンタクトの方が好みな感じである。
アリサ=クラウス(ありさ=くらうす): (Cv みる)3サイズ(B-・W-・H-)、身長158cm エステリア育ちで、外交官高官である父親がいる。 礼儀正しく、にじみ出る気品があり育ちがいい・・・とは宏一談。 箱入り娘名自分の状況を変えるために、 ラ・ネージュというアイス屋でアルバイトをしている。 何事にも真摯に取り組む態度と丁寧な対応で人気はある。 主に、惣太郎が絶賛している。 けど、キャラとみるさんの声が合っていない気がしてあまり好きになれなかった。 アリサルートは智枝とアリサの関係が少し分かったりする。 ![]() 香奈実=レインズ(かなみ=れいんず): (Cv 鮎川ひなた) 3サイズ(B-・W-・H-)、身長162cm ヒロインの中でこの娘が一番レビューしづらい。 エステリアで生まれで、アステリアで暮らすためにやってきた娘。 自活するために、数々のアルバイトをこなしている。 2度目に宏一に会った時には、宏一のことを覚えていなかったり、 何かありそうな雰囲気は最初から持ち合わせている。 ぽわぽわしていて、天然気味なところがあるものの、 働きっぷりは大したものである。 笑顔がカワイイ、声とキャラがマッチしていたなーと思います。
ユウキ=ハンクス(ゆうき=はんくす): (Cv 榊原ゆい)3サイズ(B-・W-・H-)、身長146cm 元気いっぱいで、思い立ったら即行動をする娘 =何も考えてないだろう的な娘 裏表のない素直な性格のため、みんなから好かれている・・・ とマニュアルにあるが、僕にはウザすぎて何とも言えなかった。 目下の悩みは子供っぽく見られてしまうこと。 いつか母親の様な大人の女性になりたいと夢見ているが、その道は遠い。 他ルートでは結構かわいい感じなのに、 ユウキルートでは、ウザくてしょうもないキャラに大変身を果たす。 もう、何もかもが受け付けない、ホント駄目キャラに転落するね。 逐一する反応もウザイし。 が、そんな彼女も、ユウキルート後半ではまともな奴に大変身。 〜サブキャラクター〜 桜坂由佳里(さくらざかゆかり): (Cv 一色ヒカル) 宏一の母親的存在。つまり、血はつながっていない。 誰に対しても優しく温和な性格で、怒った姿を見た者はいないとか。 非常に面倒見がよく、困っている人がいると助けずにはいられない。 大人の包容力で宏一を支えてくれる。 新道惣太郎(しんどそうたろう): (Cv 小池竹蔵) 智枝の幼馴染で親友?だとおもう。 惣太郎も智枝もお互いを異性だと思っていないため、恋愛対象ではない。 やはり、エロゲではお決まりの主人公の友達設定はある。 女好きだが持てないことこの上ない点や、主人公の窮地で手助けしてくれたりとか。 黙っていればそこそこなのだが、口を開くとボロが出る。とは智枝談。 シャール=カーライル(しゃーる=かーらいる): (Cv 深井晴花) アステリア出身で宏一のクラス担任。 いい加減なように見えて、なかなか狡猾なことをする。 それでも授業はきちんとこなすのでみんなの人気はあるらしい。 他にも・・・ 『休日に家でゴロゴロしているイメージだが、スポーツをしたりドライブに出かけたりと快活で多趣味。 そのギャップがいいらしい。でもその分朝が弱いうえに学校でも寝ている。 以前に、アステリアの男相手に失恋した経験があるらしく、実は恋愛には臆病』 等の設定があるがあまり物語に関係ないし、その設定自体無意味感が漂う。 アカネ=ハンクス(あかね=はんくす): (Cv かわしまりの) エステリアに住むユウキの母親。 実はユウキとは、血がつながっていないのであるが・・・・ この物語中一番の親子が似ていると思わせてくれる組み合わせである。(外見的な面で) 鋭い眼力と胆力は女だてらに男もしり込みするらしい。 エステリア出身なのだが、なぜか日本に精通しているらしい。 フォルゼン=クラウス(ふぉるぜん=くらうす): (Cv 黒瀬鷹) アリサの父親。 母親の血なのか、髪の毛の色、瞳の色は全く異なっている。 アステリア人のことをあまり好ましく思っていない節がある。 が、アリサルートを攻略するとなんで、こんな態度をとっているんだ? と疑問を持つことになると思う。
アイカ=ランディックス(あいか=らんでぃっくす): (Cv 松永雪希)エステリア人でゲート研究の第一人者である。 かなり幼く見えるが、ハルナとは幼馴染であり、 幼く見られることを嫌がっている。 のだが、いい加減言われ慣れたのか、もはやあきらめ気味である。 幼い容姿とはうらはらに、実はかなり頭がよかったりする。 まぁ、ゲート研究者ですから・・・。 はっきりとした物言いを好み、 歯に衣着せない言い方をしたりするが、嫌味なことはない。 物語ではひょんなことから、宏一と出会い、 不用意な発言をして主人公に記憶やゲートに関する情報を漏らしてしまう。 他にも登場するキャラはいますが、名前を見ただけでネタバレしそうな方々がいます。 <登場しただけで、ネタバレになりそうな方々はコチラ> 〜主人公〜 桜坂宏一(さくらざかこういち): (Cv なし) 由佳里さんの家の居候である。 3年前に記憶を失い道に倒れていたところを、由佳里さんに助けられて現在にいたっている。 記憶があまりないためか、はたまた人間性なのか、たまに解せない行動をすることがある。 まぁ、思考回路の問題だろうけどね・・・。 ヘタレではない分救いはあります。 攻略した順番と好きなヒロイン: 攻略順: ハルナ前半 ⇒ アリサ ⇒ 香奈実 ⇒ 智枝 ⇒ ユウキ ⇒ ハルナ後半 初回プレイでは選択肢が一切なく、強制的にハルナルート。 初回プレイ時では、ハルナルートの前半しか見れなく、 前キャラ攻略しないとハルナルートの後半は見れない。 次に、おそらく物語とはあんまり関係なさそうなキャラを攻略してみることに、 というわけで、アリサを攻略。まぁ、主人公の記憶とはあまり関係のないルートだった。 が、智枝の探しているものについての情報が少しはあるかな。 次に物語の核心部分が知りたかったので、香奈実ルートに進むことに。 案の定、主人公の記憶に関することが多少想像できるまでになる。 んで、次に残された智枝ルートを。 次に、前回解放されたユウキルートへ。 ここまできて漸く、TrueEndことハルナルートへ。 好きなヒロイン(非攻略対象ヒロイン): 前 アリサ = 香奈実 > ハルナ = 智枝 = ユウキ ⇒後 ハルナ > (真奈美) > 香奈実 > (アイカ) > 智枝 = アリサ >>> ユウキ こんな感じかなぁ。 真奈美ルートがないのは残念だった。 真奈美ルートはストーリー的無理な感じもするので、仕方ないのかな。 |
| 総評・プレイ感 |
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総評・プレイ感: 世界観がいい作品だと思います。世界観が好きなら、買いかなと思います。 初っ端のアニメーションには何気に感動。 ちょっとやる気にさせてくれるものがあります。 同時期に発売された『マジ恋』の影に隠れて埋もれてしまった作品かなー。 シナリオはチョイ長め感じはしますが、中だるみなく読み進めることができる作品。 毎回このブランドの作品をプレイして思うんだけど、 原画・CG・演出はバッチリなのに、テキストがいただけないんだよね。 それから、もうチョイ個別ルートが長くてもよかったかもしれないなと思います。 時間があまりない人には、これでいいのかもしれませんが。 ちょっと淡泊な気がしないでもないです。特にTRUEルート。 主人公の生い立ちとゲートに関する時系列が1−2プレイではなかなかつかめないかも。 書き出していって漸く分った感じだった。 なので、ちょくちょく考えないと分からないかもしれません。 というか、この作品はちょっと時系列が難しいので、 何も考えないでやっているとホントに後々になって、時系列が分からなくなります。 アイカと真奈美が非攻略キャラなのが勿体なすぎる。 ファンディスクを出してくれと、ホント思います。 けど、設定とかあるんで作りようがない気がしないでもない。 MEMORIAではもうちょっと作りようがなかったんだろうか・・・ と思ってしまう部分が大いにあって、かなり勿体ない作品だと思う。 アリサと智枝の関係とか、おそらく設定的に微妙なアリサの年齢とか、 説明がもうちょっと・・・というか、かなり欲しかった。 点数: 74点くらい 世界観、CG、個別ルート、演出は申し分ないが、 やっぱり、最後の締めであるTRUEルートことMEMORIAルートが勿体なすぎる。 もうちょっと練った展開というか、問題解決方法を提示してくれると、 かなりの優秀作品に化けたのではないかと思う作品である。 |
| 攻略・総プレイ時間 |
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攻略・ルート別プレイ感: 初回プレイ時のハルナルートは、これからという時に終わってしまうので、 かなり不完全燃焼だったかな。 このルートの最後でこの作品のオープニングムービーが初めて流れる。 ここでのムービーの入り方がとても上手で、フルコンプをしようという気にさせてくれる。 かなり、切ない思いをさせてくれる入り方だと思う。 アリサルートの主人公の行動は、はっきり苦痛でしかなかった気がする。 主人公は3年分の記憶しかもっていないので、そういう行動しか取れない。 と解釈すると、まぁ多少はこれもやむなしとは思うけども、何だかなぁ・・・ 主人公の行動がきっかけで事態が悪化する展開が多い・・・もうちょっと考えて行動しようぜ! 主人公の秘密を少しかじるだけかな、このルートでは。 香奈実ルートでは本作品の舞台となっている世界をあらかた把握できるルートだと思う。 主人公の記憶と香奈実の記憶が主題のテーマとなっているルート。 ちなみに、このルートでは真奈実とアイカが頻繁に登場する。 この2人は攻略できないのが残念なくらいカワイイ。 智枝ルートでは、ゲートに関する知識が紹介されるルートかな。 智枝の探している人のことも絡めながら、上手にまとめていると思う。 ちなみに、このルートの智枝は、眼鏡ではなくコンタクトをつけている。 ユウキルートでようやく、メモリアとは何なのかが明かされる。 というか、ほぼすべての疑問が解決するルートだと言えます。 ユウキルート前半のユウキよりも、後半の方が格段にいいですので、 ユウキがウザくてもしっかりプレイすることをお勧めします。 MEMORIAルートは色々不完全燃焼な展開で終わってしまう。 非常に残念なことこの上なかった。 推奨攻略順: 特にありませんが、フルコンプすることをお勧めします。 総プレイ時間: 30時間弱(共通ルート:5時間、各ルート:4時間、TRUEルート3時間 |
| 音楽・音声 |
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音楽・ムービー: OP/ED曲共に、橋本みゆきさんが担当しております。 まぁ、PurpleSoftでは定番ですね。 OP曲は結構いい曲だと思うので、聞いてみてください。 BGMは、結構いい感じのものと、 どうもしっくりこないものがあり、ちょっと勿体ない感じ。 オープニングに流れてくるムービーはマヴラブを彷彿とさせるようないい出来だと思う。 これとは別に、オープニングムービーもあるが、これもいい出来だと思います。 ムービーは左クリックで飛ばせてしまうため、注意が必要。 ただし、初回時は左クリックで飛ばせないようになっています。 OP曲: 『White Crystal』 歌:橋本みゆき、作詞:石川泰、作曲:橋本みゆき、編曲:ANZE HIJIRI ED曲: 『メモリア』 歌:橋本みゆき、作詞石川泰:、作曲:橋本みゆき、編曲:chokix 声: 声優さんは、PurpleSoftでお馴染みの方々が多いですね。 今までPurpleSoftの作品で違和感がないのでしたら、全く問題ないです。 セリフの音量にメリハリがない気がするのは、少し残念かなー。 例えば、ボソッと言ったようなセリフは音量が小さかったり、 叫んでいるような時はちょっと大きめだったり、 まぁ、ある程度の加減は必要だけどね。 キャスト: 〜メインキャラクター〜 ハルナ=エレンディル: 夏野こおり、 相川智枝: 井村屋ほのか、 アリサ=クラウス: みる 香奈実=レインズ: 鮎川ひなた、 ユウキ=ハンクス: 榊原ゆい 〜サブキャラクター〜 桜坂由佳里: 一色ヒカル、 新道惣太郎: 小池竹蔵、 シャール=カーライル: 深井晴花 アカネ=ハンクス: かわしまりの、 フォルゼン=クラウス: 黒瀬鷹、 アイカ=ランディックス: 松永雪希 真奈美=エレンディル: 北都南、 雪、アイスや店員、リポーター、猫: 御苑生メイ 店長、研究者: 邊鴉凱、 キャスター: 静陵聖 |
| 絵・演出 |
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絵・CG: 立ち絵は各ヒロイン4-5種類あり、サブキャラも2種類と結構豊富です。 また、私服、制服、パジャマ、バイトでの制服等あります。 表情の差分は多い方だと思います。 また、後ろを向いたとき用に後ろ向きの立ち絵もあります。 ですが、立ち絵はほぼウエストから上のみを描いています。 なので、ひざ上よりも上を描くことの多いエロゲの立ち絵に見慣れていると、 この作品の立ち絵は、キャラが近いように感じてしまうかもしれません。 マニュアル等には、下半身もきちっと描けているのに、 ほぼ腰上の立ち絵しかないのはかなり残念。 また、最大で5人くらい人画面に入るようなシーンもあり、 人がごちゃごちゃしている印象を受ける人もいるかも。私は嫌いじゃないですが。 イベントCGは美しいと思います。 立ち絵よりイベントCGの方が柔らかい感じで描かれています。 サブキャラのイベントCGはありません。 どのイベントCGを見ても、ヒロイン1+主人公な構図ばかりです。 構図の崩れで気になるものはあんましないかな。 メインヒロインたちの表情は豊かなのですが、 サブキャラの顔の表情がちょっと硬いなーという印象はあったかな。 演出: 演出は僕好みに結構凝っていて、高印象です。 表情は、差分が多いのも手伝ってか、ころころ変わります。 まぁ、最近のエロゲでは当たり前になりつつありますね。 表情豊かだなーと言った印象を受けるのではないかと思います。 他とは違う点で特筆すべきところは、主人公の視線を結構気にしている点ですね。 あるヒロインAと話しているときに、別のキャラBに話しかけられると、 そのヒロインAから別キャラBへと視線が変わります。 また、ひきやアップ等もあり多彩です。 フェイドイン、フェイドアウトも問題ないですね。 |
| えっちぃ |
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各キャラ2〜3シーンで、合計13シーン。 尺はそこそこあるとは思います。 んで、ほぼすべてのシーンは2−3回線あります。 特筆すべき点はあまりないかな。 物語を壊さないように入っているので、あまり気になりません。 このゲームは、エロ目的で買う人はあまりいないので、 どうでもいいと思っている人の方が多そうですね・・・。 |
| システム |
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セーブポイントが108ある。 また、PurpleSoftではおなじみですが、 各ヒロインごとにセーブ位置があり結構使い勝手はいいです。 セーブポイントにはゲームの日付とリアルの日付が記載されます。 また、セーブポイントにコメントを付けることもできます。 セーブ/ロード時の上書き確認機能はあります。 これは、確認設定項目でON/OFF設定することができます。 クイックセーブ、クイックロードの機能あり。 Ctr強制スキップは既読のみに設定していると作動しません。 エフェクトのOn/Off変更も、背景動作の変更もできます。 スキップ時のエフェクトのOn/Off変更可能はできません。 選択肢後はスキップやオートを維持します。 メッセージウィンドウの不透明度は調節できます。 メッセージ速度とオートモード速度は他段に調節可能 フォント変更はできます。 文字の太さの変更は2種類あります。 文字のアンチエイリアスON/OFF変更不可。 カーソルの絵柄の変更できます。 影のON/OFFは可能。 ディスクレス起動。 800×600描写、フルスクリーン・Window両対応。 ワイド画面用にアスペクト比固定をするかどうかの設定をできます。 緊急回避画面起動は多分ないです。 非アクティブ時の動作設定もすることができます。 ボタン設定の変更は5つまで変えることができます。 というか、割り振れます。 音声リピート再生可(バックログ中/表示されているものも可)。 音声再生中のBGMと再生中ではない時のBGMのボリューム変更はできません。 各キャラの音声の音量変更は詳しくできます。 クリックによる音声スキップの変更はできます。 カーソルを消すかどうかの設定もできます。 また、カーソルは時間指定で消すこともできます。 その他、色々システム設定できますが、細かすぎるので、割愛させてください。 ヒロインを攻略しなくても、おまけモードを観賞できます。 おまけモードでは、CG、えっちぃシーン、音楽鑑賞ができる。 また、PurpleSoftではお馴染みのキャラ紹介があります。 オープニング画面で放置していると、ヒロインやサブキャラ達の自己紹介が始まります。 まぁ、一度は見てみるのもいいのではないでしょうか。 |
| その他 |
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初回特典: オリジナルサウンドトラック OPテーマ(フルバージョン)/EDテーマ(ショートバージョン)も収録 |