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| シナリオ | 100点 | ■■■■■■■■■■ | シナリオ整合性 | 100点 | ■■■■■■■■■■ |
| 音声 | 90点 | ■■■■■■■■■□ | 世界観 | 100点 | ■■■■■■■■■■ |
| 立ち絵 | 90点 | ■■■■■■■■■□ | イベントCG | 90点 | ■■■■■■■■■□ |
| 背景 | 80点 | ■■■■■■■■□□ | 演出 | 85点 | ■■■■■■■■■□ |
| 歌 | 80点 | ■■■■■■■■□□ | 音楽 | 90点 | ■■■■■■■■■□ |
| キャラデザ | 90点 | ■■■■■■■■■□ | ムービー | 70点 | ■■■■■■■□□□ |
| ヒロインの萌え | 100点 | ■■■■■■■■■■ | 脇役の味 | 90点 | ■■■■■■■■■□ |
| えっちぃ | 80点 | ■■■■■■■■□□ | おまけ要素 | 90点 | ■■■■■■■■■□ |
| ゲーム性 | 20点 | ■■□□□□□□□□ | システム | 70点 | ■■■■■■■□□□ |
| ゲーム概要 |
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概要: 気遣いタイプで苦労性の主人公・瓜生新吾。 そんな彼の通う共学校が、同じ街にある名門女子校と学園統合をすることになった。 10月からの仮統合期間、 共学側の選抜生徒の一員として女子校に通い始めた新吾だったが、 そこで待っていたのは、個性豊かな少女達との出会いと、 男子に対する拒否反応。 昔から、空気に敏感な新吾は空気を良くしようと奔走する。 そんな学園生活を送りどのような出会いをし、恋をするのだろうか・・・といったアドベンチャー 舞台設定: 共学校と名門女子校の結姫女子学園の統合をするために、 共学側の生徒が女子校に通うテスト期間の話。 主人公たちはその仮統合のためのテストクラスで過ごすことになる。 それ以外、特に変わった舞台設定はない。 |
| キャラクター |
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〜メインキャラクター〜 瀬名愛理(せなあいり): (Cv 五行なずな) 3サイズ(B82・W57・H85)、身長158cm 元から結姫女学園の生徒だった。 ふわふわロングな髪型。胸が小さいことが微妙に悩みだったりする。
新吾のクラスメートで、新吾と共にクラス委員になる。学園理事長の娘であるが、その母親とは反りが合わない。 ただ、お互いがお互いを嫌っているというわけではない。 新吾の妹の桜乃とは、出会った時から感じるものがあったらしく、 お互いに何でも相談できる親友となる。 学園理事長の娘といった立場だけでなく、 頭脳明晰で常に成績は学年トップであることや、 凜とした立ち振る舞いから周囲の人気を集めていることもあり、 クラスではリーダー的立場である。 物語当初は、名門女子校に各務台の男子が入ってくるといった変化を 受け入れることができずに、硬化な態度をとっていた。 そのため、統合当初はクラスがギスギスする原因であったが、 愛理が次第に軟化してくるとクラスの雰囲気が一変する。 それ程の影響力のある子。 そのくせ、意地っ張りで見栄っ張りで感情に流されやすいといった素顔も持ち合わせている。 しかし、その素顔は気を許した相手にしか見せることはない。 瓜生桜乃(うりゅうさくの): (Cv 安玖深音)
3サイズ(B80・W54・H80)、身長162cm主人公に恋心を抱く義妹。 しかし、家族を大切にしているため、 その恋に一歩踏み出せないでいる。 そのためか、新吾の心情の変化には敏感である。 ああ、ホントに新吾のことが好きなんだなーと。 普段は髪をまとめているが、 髪を下ろしたときの方が断然可愛い。 独特のトーンでしゃべる。 極度の方向音痴で、物語の初っ端から迷子になる。 その迷子がきっかけで、愛理と知り合う。 愛理とは何でも相談できるホントの親友である。 主人公と共に共学の各務台の生徒だが 仮統合のために女子学園に通うことになる。 主人公の1つ下の学年のため、別クラスである。 料理が得意で、家事全般を担当している。 女の子としては少々高めの身長に、若干コンプレックスを抱いている。 アンジェリーナ=菜夏=シーウェル(あんじぇりーな=ななつ=シーウェル): (Cv みる)
3サイズ(B90・W60・H89)、身長155cm仮統合クラスに所属。 つまりは、愛理や新吾とクラスメートである。 どこからどう見てもメイドであるが、 使えるべき主人がいない『野良メイド』である。 新吾達の通う学園の生徒でありながら、 メイドとして学園での様々な雑務を引き受けている。 非常に明るく前向きな性格だが、 少々遠慮知らずで強引なところがタマにキズ。 ハーフなのに英語が全然だめ子さんだと 本人が言っているくらい、英語がダメである。 天羽みう(あまはみう): (Cv 松田理沙) 3サイズ(B87・W58・H84)、身長146cm 結姫女子学園の3年で主人公たちの先輩である。 結構な頻度でぱんにゃを頭にのせているため、
飼い主なのでは?と思うが、ぱんにゃは野生動物である。誰に対しても分け隔てなく柔和な笑みで接し、 母性豊かで面倒見がいい先輩である。 幼い容姿だが、無駄に巨乳である。 動物が大好きで、ぬこ部の部長を務めている。 〜サブキャラクター〜 ぱんにゃ(ぱんにゃ): (Cv 風音) 結姫女子学園に住み着いている謎の動物。 ぱんだみたいなにゃんこなので、『ぱんにゃ』と呼ばれている。 みう先輩と一緒にいると安心するらしく、 よくみう先輩の頭の上に乗っている。 鳴き声は『りゅー』や『うりゅー』である。 そのため、瓜生新吾は『うりゅー』に反応して以来、
ぱんにゃと仲良しで好かれるようになった。愛理の事をこよなく愛してはいるが、 愛理の方は小動物が苦手なため、ぱんにゃから逃げる日々である。 乾紗凪(いぬいさな): (Cv 森谷実園) 3サイズ(B78・W56・H79)、身長148cm 愛理と共に、元々から結姫女子学園の生徒。 学園の仮統合により新吾と愛理のクラスメートになる。 誰にでも優しく接し、元気で気立てがいい。 初めのうちは猫かぶっていているが、 物語の序盤で我慢できなくなり、化けの皮がはがれる羽目に。 みう先輩に憧れていて、みう先輩のようになりたいと夢見ている。 みう先輩ルート以外では、した変化はないが、 みう先輩ルートでの紗凪は結構いじらしく可愛い。
瀬名蘭華(せならんか): (Cv 風音)3サイズ(B89・W60・H87)、身長166cm 結姫女子学園のカリスマ学園長。愛理の母親。 愛理とは反りが合わないため、よくぶつかっている。 愛理には反抗されまくっている様子だが、 全く気にした様子はなく、むしろ積極的にからかっている。 が、その実は娘に正面から向き合えないためである。 とはいえ、やっぱり母親であるため、娘のは愛してやまない。 どう考えても年齢よりも大分大分若く見える。 ・・・まぁ、何歳だかわからないのだが。 娘以外に対しては、美人で豪快、盛り上げ上手なので、 生徒たちからは人気者で、カリスマ的存在である。 八塚万智(やつづかまち): (Cv かわしまりの)
3サイズ(B79・W58・H80)、身長160cm仮統合のテストクラス、2-Tの担任。 つまり、新吾や愛理達の担任である。 地味で独身であることをいつも気にしている。 若い子が怖いらしく、いつも腰が引けている。 そのせいか、生徒たちにもやや舐められ気味で、 よく校舎裏で一人愚痴をこぼしている苦労人。 しかし、新吾と隼太に放課後励まされて以来は、 新吾と隼太をえらくお気に入りになって、 彼らと授業で会えることを喜びに日々頑張っている。 蘭華曰く、万智はBLものが好きと。 まぁ、本人は否定していましたが。 しかし、否定はしているが、事あるごとに新吾×隼太を妄想していたりする。 それを隠すことなく口に出しているので、新吾や隼太にはばれている。
天羽結子(あまはゆいこ): (Cv 佐本二厘)3サイズ(B92・W59・H86)、身長153cm みう先輩の母親。 主人公が初めて結子さんにあった時、 みう先輩のお姉さんと間違えるくらい若く見られる。 動物が好きで、自宅で猫を2匹飼っている。 身長の割に結構な巨乳で、その遺伝子はみう先輩に受け継がれている。 みう先輩ルートでは、 結子本人は本心ではどう思っているかは知らないが、 みう先輩と一緒にいるときの新吾を誘惑しまくっていた。 いい加減そうに見えて、その実は娘の事をとても大事に思っている。 椋梨隼太(むくなしはやた): (Cv おまめ) 主人公の親友でクラスメート。 各務台では生徒会長、結姫女子学園では副生徒会長。 そのため、各務台に行ったり、結姫に行ったりと忙しい。 何かと忙しい立場ではあるが、いつでも飄々とた物腰で 目の前の状況を楽しんでいる節があるが、 実は結構考えていたりするいいやつである。 明るく話し好きな性格で、主人公とはいいコンビである。 〜主人公〜 瓜生新吾(うりゅうしんご): (Cv なし) 愛理や紗凪、隼太のクラスメート。 昔、喘息だった経緯があり、埃っぽい空気がどうにも苦手である。 それだけではなく、淀んでいる空気も苦手である。 また、場の空気のよどみにも敏感になってしまったため、 常に雰囲気を良くしようと努力している。 他者に気を使いまくりである。 喘息だった頃に親や桜乃に迷惑をかけた事を気に病んでおり、 桜乃には迷惑がかからないように気をまわしている。 攻略した順番と好きなヒロイン: 攻略順: 桜乃 ⇒ 愛理 ⇒ みう ⇒ アンジェ 途中まで、初回プレイ時の攻略ヒロインを悩みながらだったけど、 表情が愛らしい義妹キャラの桜乃を攻略することに。 やっべ、桜乃めっちゃ可愛すぎる(*´Д`)ハァハァ その次に可愛いなーと思った愛理ルートへ。 思いのほか愛理は可愛かった。まぁ、桜乃にはかなわないけどね! 好きなヒロイン(非攻略対象ヒロイン): 前 (乾紗凪) > 天羽みう = 瓜生桜乃 > アンジェ = 瀬名愛理 ⇒後 桜乃 >>> 愛理 > (みうルートの紗凪) = みう = アンジェ はい、またもや、パッと見一番いい感じのキャラが攻略できないとかいう惨事に見舞われてます。 こんなんだから、やる気が一気に殺げてしまうんだよね。 初回プレイ時に分かったが、紗凪は別に攻略出来なくてもよかったわ・・・ そんなに、攻略したくなるようなキャラでもなかった。 が、逆に愛理が結構かわいく思えてきた。 とはいえ、桜乃が一番に可愛いと思う!めっちゃ可愛い。 プレイ前後では、結構入れ替わりがあった感じがしますね。 ストーリーとしてもキャラとしても、桜乃がNo.1ですね。 次いで、愛理が可愛いなーと。 |
| 総評・プレイ感 |
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総評・プレイ感: 純愛まっしぐらな学園ものですね。 このゲームは、ストーリーと雰囲気がとてもいいと思います。 それに加えて、キャスト、原画共に申し分ないです。 ちょっと心が温かくなるような、ちょっとドキドキした純愛学園ものをお探しの方にはお勧めです。 最近のエロゲーでは、なにかと萌え要素を強調したものが多い純愛学園ものですが、 それらとは一線を画していると思います。 それは、キャラも変に作ってあるような感じではなくて素朴なところに見てとれます。 萌えを前面に出したキャラづくりをしていないことが好印象です。 それでいて、各ヒロインがとても可愛いです。 それに加えて、各ヒロインの感情描写及びサウンド効果が素晴らしいので、 主人公だけでなく各ヒロインにも感情移入してしまうほど、感情移入しやすいです。 微妙に鈍感な主人公ですが、キメるところはきっちりとキメてくれます。 また、他者への配慮が素晴らしく、空気を悪くするようなことは滅多にしません。 なので、かなりの人は抵抗なく主人公に感情移入出来るのではないでしょうか? また、主人公の男友達ですが、ただ面白いってのが多い昨今ですが、 この作品では良き相談相手になっていたり、裏で悪役を買って出てくれていたり、 ホントに主人公の友達なんだなーという感じの人ですね。 初めから、主人公に好感度を持っているのが妹の桜乃だけなため、 恋をしてその恋が実るまでの過程が好きな人にはとてもお勧めです。 変にモテモテな主人公に嫌気がさしている人とかにもいいですね。 また、各ヒロインルートに入っても、 攻略対象以外のキャラとの絡みがあるため、中だるみをしにくいと思います。 特に愛理が相談役として、いい味を出してくれています。 物語は1ヒロイン7時間位と長めですが、あっという間に時間が過ぎているといった印象ですね。 日常会話及び各ヒロインルートともに、読みやすいテキストになっています。 テキストですが、恥ずかしくなるような比喩表現を使用したりしていませんので、 安心して読めること間違いなしだと思います。 点数: 97点くらい 兎に角、ストーリーがいい、テキストがいい、雰囲気がいい。 CGも結構いいと思う。 今年の1位2位を争う出来だったと思う。 |
| 攻略・総プレイ時間 |
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攻略・ルート別プレイ感: プレイした順番に書いていくと、 桜乃ルートは、兎に角兄妹関係に悩んで悩んで悩んで・・・といった感じのルート。 このルートでは、桜乃が昔から主人公の事を慕っていてそれが恋なんだと自覚してからの心情に見どころかな。 お互いの心情の描き方がとても上手で感情移入しやすかったです。 ああ、とりあえず、桜乃かわいいよ桜乃 愛理ルートは、自分というものは何なのか?と言った感じを主題に置いた感じのルート。 自分を変えたいのに変えられないそんなどうしようもない自分を何とか変えていこうとする愛理、 また、自分から変わりたいとは思っていなかった主人公も愛理と共に変わっていく。 お互いがお互いをいい方向に導きあっていく。 こう言う恋愛って素敵だなーと思うようなルートでした。 みう先輩ルートは、一言でコレと表現できるような感じではないかな。 ぬこ部に所属しているだけあって、動物を絡めた展開になっていきます。 このルートでは、サブキャラの紗凪がふんだんに絡んできます。 紗凪の不器用さがとても可愛く感じちゃいましたねー。 アンジェルートは、お互いの過去の呪縛みたいなものを昇華するルート。 アンジェはメイドとしての自分、主人公は空気を気にしてしまう自分をそれぞれ、 いい方向に昇華していくといった話の展開がされています。 ストーリー展開も突飛な感じではなく、スムーズに流れていた気がします。 ただ、メイドそのものが周りにいるわけではないので、感情移入出来ない人もいるかもしれないなーとは思います。 推奨攻略順: 桜乃⇒愛理⇒他 という攻略順をお勧めします。 まぁ、理由はプレイしてからだと、納得してもらえるかと。 桜乃が好きだから、という理由では断じてない・・・ハズ 総プレイ時間: 30時間程度(共通ルート:2時間、各ルート:7〜8時間) |
| 音楽・音声 |
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音楽・ムービー: OP曲は橋本みゆきさんが担当しています。 ED曲はЯIREさんが担当しています。 挿入歌は美郷あきさんが担当しています。 上記、3曲の中ではED曲が一番お気に入りかな。 ただ、付属のCDには主題歌が入っていないので、 ましろ色シンフォニーのサントラを買うか(出るかどうかは分からないけど)、 ぱれっとならばヴォーカルアルバムを出すのでそれを待つか、 しないと手に入らないので、どうやって曲を調達しようか悩みどころ。 先立っては、ゲーム中の音楽鑑賞からライン録音するしかないのかな・・・。 Sound製作はAZクリエイティブです。 いつもながら、ぱれっとのサウンドはなかなかクオリティが高い気がします。 普段の喧騒シーンのBGMはそこまでいいとはいえないかもしれませんが、 山場でのサウンドが心地いいのが特徴ですねー。 テキストの秀逸さと相まって、高みに登れている気がします。 オープニングムービーの出来はいたって普通。 エンディングムービーは、前キャラ同じムービーの使い回しです。 出来としては悪くないと思います。でも、絶賛もしません。 中の上な感じの出来ではないかな―。 ちなみに、挿入歌はみう先輩のエンディング直前のシーンでのみ使用されているのかな。 私はそのシーン以外では、気付きませんでした。 OP曲: 『シンフォニック・ラブ』 歌:橋本みゆき、作詞:rino、作曲:大久保薫、編曲:大久保薫 ED曲: 『キミイロミライ』 歌:ЯIRE、作詞rino:、作曲:景家淳、編曲:景家淳 挿入歌: 『さよなら君の声』 歌:美郷あき、作詞rino:、作曲:田辺トシノ、編曲:田辺トシノ 声: キャストはバッチコイな感じで、素晴らしい。 あまり好きじゃない感じの人が入っていないのも好印象なポイント。 桜乃(妹)と安玖深さんの組み合わせが最強だった・・・ いや、もうホント可愛い(*´Д`)テラカワユス 愛理と五行なずなさんも以外にあっていてびっくりした。 みるさんはドジキャラで映えると思っていたんだけど、 こう言う完璧?なメイドなキャラでもしっくりくるもんだな―と再認識。 松田理沙さんの声って、ふわふわした感じでキャラによっては、 (私だけかもしれないが)めちゃくちゃ合うキャラとドンビキなキャラがあると思うけど、 今回のはめちゃくちゃあっていたので、大満足。 サブキャラの森谷実園さんは出演作品が少ないものの結構好きなので、 久々に聞けて良かったですね。 そんな感じかなー。 キャスト: 〜メインキャラクター〜 瀬名愛理: 五行なずな 瓜生桜乃: 安玖深音 アンジェリーナ=菜夏=シーウェル: みる 天羽みう: 松田理沙 〜サブキャラクター〜 ぱんにゃ、瀬名蘭華: 風音 乾紗凪: 森谷実園 八塚万智: かわしまりの 天羽結子: 佐本二厘 椋梨隼太: おまめ 〜その他〜 紫陽花、吉野一平、仲伊甲、手塚りょうこ、朝香みぃあ、岩沢郁美如月葵、鈴峰りお、韮井叶 |
| 絵・演出 |
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絵・CG: 絵の感じとしては、柔らかくもなく固くもなくと言った感じの絵です。 和泉つばすさん原画の絵です。 この人の絵って、結構綺麗で好きなんですけど、 ごちゃごちゃしているような印象を受ける人もいるかなーと思います。 気になる点では、絵の特徴として、立ち絵が斜めってる気がします。 立ち絵全体が斜めっていたり、首から上が斜めってたりします。 ・・・ホントはいうほど斜めじゃないかもしれませんが、 気になりだしたら、結構気になるくらいではあります。 立ち絵もイベントCGも結構かわいいです。 はにかんだ笑顔が特に可愛いです。 呆れている時のあの顔も結構好き。 ヒロインの性格を抜きにするとどのキャラも甲乙つけがたいですね。 とはいえ、桜乃がやっぱりNo.1に可愛いですけどねwww 立ち絵はメインヒロインで4〜5種類あります。 サブキャラは1〜2種類ってところですね。 前向きの姿だけではなく、後ろを向いている姿や振りかえっているそぶりなどの立ち絵もあります。 まぁ、キャラによりけりですが。 バリエーションとしては、制服、私服、コート、裸、バスタオル、スーツetcあります。 これも、キャラによります。 1キャラ4〜5種類くらいかな。 表情の差分が各立ち絵につき10以上あったりします。 なので、表情が豊富な印象を受けると思います。 これは、演出との相乗効果もあってそう感じるってだけかもしれませんが。 最近の流行りなのか、SDキャラのCGも40枚あります。 背景は草薙が手掛けているだけあって、綺麗です。 が・・・背景に書き込まれている顔のないその他の登場人物がぎこちなすぎる。 演出: 演出はかなり上手だと思います。 音楽、挿入歌の使いどころの上手さが、このブランドの演出のいいところだと思います。 あと、主人公の心情だけでなく、 ヒロインの心情も上手に表現して入れてくれるところも上手いな―と思います。 これは、テキスト的な意味でです。 ヒロインの心情を現すところでは、下手にヒロインを映さずに、 部屋の片隅に置いてあるようなものを、微妙にぼかして使用していたりと、心憎いです。 ヒロインたちの心情は、立ち絵やイベント絵の出来とも関係のあるところなんですが、 上手に描けているヒロインたちの絵を上手くいかせているなーと言った印象。 キャラのフェイドイン、フェイドアウトも問題なく描けていると思います。 口パクと目パチはありません。 |
| えっちぃ |
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各キャラバラつきがあって、18シーンです。 ちなみに、愛理5シーン、桜乃4シーン、アンジェ3シーン、みう先輩6シーンです。 とりあえず、まず初えっちぃの時には、どのヒロインルートでも、挿入失敗します。 主人公の早漏ぶりに全世界の俺が萌えた。 流石に、2キャラ位にこの展開を使うのはいいと思いますが、 全ヒロイン共通で失敗とか、もうちょっと考えてほしいなーと思いますね。 とはいえ、えっちぃが物語の邪魔になると言ったことはなく、 むしろ、物語の大事な1シーンとして、見ることができます。 えっちぃシーンは挿入失敗が連続で続いたりして面白かったりします。 シチュエーションとしては割と普通な感じ。 主人公がえっちぃシーンだけ性格が変わるとかいったこともないので、 ポカーンなこともないとは思います。 |
| システム |
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セーブポイントが108ある。エクストラセーブシステムなし。 ゲーム内日付はありますが、セーブポイントにはリアルの日付のみ記載されます。 また、セーブポイントにコメントを付けることはできません。 セーブ/ロード時の上書き確認機能はあります。これは、ON/OFF変更可能。 クイックセーブ、クイックロードの機能あり。 クイックセーブのセーブポイントは1ヶ所のみです。 Ctrl強制スキップは既読のみに設定していても動作します。 タイトルに戻るときの確認のON/OFF変更可能。 ゲーム終了時の確認のON/OFF変更可能。 エフェクトのOn/Off変更も、背景動作の変更は出来ません。 アニメーションのON/OFFの変更可能。 スキップ時のエフェクトのOn/Off変更可能はできません。 選択肢後はスキップやオートを維持します。 メッセージウィンドウの不透明度は調節できます。 メッセージ速度とオートモード速度は他段に調節可能 フォント変更はできそうで出来ないと思います。 文字の太さの変更はできません。 文字のアンチエイリアスON/OFF変更不可。 カーソルの絵柄の変更できません。 影のON/OFFは可能。 ディスクレス起動。 ただし、インストール時にプロダクトキーの入力がありますので、プロダクトキーをなくさないように。 800×600描写、フルスクリーン・Window両対応。 ワイド画面用にアスペクト比固定をするかどうかの設定はできません。 例のごとくワイド画面にすると広がっちゃいます。 緊急回避画面起動は多分ないです。 非アクティブ時の動作設定はできません。非アクティブ時でも動作しています。 F1〜12にショートカットキーを配置できません。 右クリックでメニューが出てきます。 音声リピート再生可(バックログ中/表示されているものも可)。 音楽、効果音、システム音は音量の変更は当然出来ます。 音声再生中のBGMと再生中ではない時のBGMのボリューム変更はできません。 各キャラの音声の音量変更はできます。 改ページによる音声スキップの変更を継続/停止に設定できます。 システムボイスを選択することができます。 カーソルを消すかどうかの設定はできません。 その他、色々システム設定は出来ない模様。 初期設定に戻すことが可能。 ヒロインを攻略1キャラ攻略すると、 CG、SDCG、えっちぃシーン、音楽を観賞できるようになります。 4ヒロインをすべて攻略すると、立ち絵を観賞できるようになります。。 |
| その他 |
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初回特典: 特になし 予約特典: ましろ色シンフォニーすぺしゃるBOOK その他ショップにより異なる。 |