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| 絵 | 80点 | ■■■■■■■■□□ | えっち | 80点 | ■■■■■■■■□□ |
| 音声 | 85点 | ■■■■■■■■■□ | 歌 | 40点 | ■■■■□□□□□□ |
| 萌え | 70点 | ■■■■■■■□□□ | 音楽 | 60点 | ■■■■■■□□□□ |
| シナリオ | 50点 | ■■■■■□□□□□ | ゲーム性 | 50点 | ■■■■■□□□□□ |
| 演出 | 70点 | ■■■■■■■□□□ | システム | 75点 | ■■■■■■■■□□ |
| ゲーム概要 |
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概要: 主人公:伊座凪はキスをして相手に唾液を飲ませることで、 女性を催淫状態へと堕とし、肉欲の虜にさせることができる能力を持っている。 その能力を使用し、財閥の娘にとりいっている。 そんな中、その財閥の出資の元、 世界の文化交流を目的としたイベントの『世界文化交流博』が開催されることになった。 その目的は、主人公がイベントに参加する各国の女性を墜とし、 財閥に堕とした女性をささげると言うもの。 財閥に恩を売ることで、その大きな力に取り入り、 手に入れようとする主人公にとっては大きなチャンス。 主人公は自身の密かな目的のため、 ヒロイン達を次々と凌辱していく・・・といったアドベンチャー |
| キャラクター |
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〜メインキャラクター〜 アーミシャー・メヘンディ: (Cv 野神奈々) アジア館のガールズ・ガイド。 民族衣装はサリーを着用。 古代舞踊のパーラタ・ナッティヤムを踊る踊り子。 フェスタに参加する傍ら、行方不明になっている兄を探している。 アミーシャのエンドが一番ひどかったような気がする。 どちらのエンドを迎えても、救いようがない。 阮氏平(グエン・チ・ビン): (Cv 宝井葵) 東南アジア館のガールズ・ガイド。 民族衣装はアオザイを着用。 皇族のお姫様でその自覚はあるが、よく宮殿を抜け出して街で遊んでいる。 フェスタに参加して、理想の婿探しをしている。 人懐っこさを出すためなのか、 主人公のことを勝手に「ナギナギ」と呼び始めるがウザいことこの上ない。 ファティマ・アティキ: (Cv 青川ナガレ=みる) 中央アジア館のガールズ・ガイド。 民族衣装はベラを着用。ベリーダンサー。 非常に奥手で男が苦手で、反面、女性の繊細さが好きでレズっ気が少しある。 レイラ・ディーリアス: (Cv 草柳順子) ヨーロッパ館のガールズ・ガイド。 民族衣装はオハラ・ドレスを着用。 生粋の貴族の娘でかなりの富豪、しかも気位が高く、高飛車である。 絶対的立場の父親の命令により、いやいやフェスタに参加している。 家柄以外には特に特徴がないわがままな娘。 龍飛香(ロン・フェイシャン): (Cv 金田まひる) 東アジア館のガールズ・ガイド。 民族衣装はチャイナ・ドレスを着用。演舞団のスター。 なかなか頭の回転が速く、キレ者である。 マリー・ルイス・キャスティーヤ: (Cv 民安ともえ) 西ヨーロッパ館のガールズ・ガイド。 民族衣装はフラメンコ・ドレスを着用。 フラメンコダンサーで、情熱的な踊りが評判。 白山悠里(しらやまゆうり): (Cv 野宮香央里) 東アジア館のガールズ・ガイド。 白山財閥の一人娘。 作品の舞台であるフェスタの出資元。 初めは主人公を嫌っていたが、主人公の毒に堕とされてからは、 主人公の傍らに居続ける女として仕立て上げられた。 異常に嫉妬深く、自身の幸せのためなら、他の犠牲はいとわない性格。 嫉妬しているときの歪んだ表情が結構魅力的。逝っちゃってます。 〜主人公〜 伊座凪(いざなぎ): (Cv なし) キスにより感染する『女を堕とす毒』を持っている。 それは、相手にキスをすることで、肉欲に狂わせ淫乱にしてしまうというもの。 |
| 総評・プレイ感 |
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総評・プレイ感: 凌辱モノではあるが、そこまでハードではないと思う。 (凌辱と言うか調教?何ともいいがたい感じ。) エンディングルートも各キャラ2種類用意されていて、 凌辱エンドとまったりエンドな感じの終わり方となっている。 ただ、どちらのエンドでも、マリとファティマは報われない感じになってますけど。 更に、救いようがないのはアミーシャエンドでした。 何とも後味の悪い終わり方。 凌辱系って、やっぱり自分には向かないのかなーと感じてしまった。 どう感じるかは個人差があるが、無理やりヤッている感じはあまりない。 催眠術を使い、困惑しているところをヤッてしまおう的な感じである。 ので、無理やりがスキな方にはお勧めしない作品である。 何となく手にとって買ってしまった僕としては、 このくらいの感じならまだ許容範囲だったと思う。 (基本的に凌辱系はあまり好きではないため) エロだけ求める人には物足りないし、ストーリーがほしい人には受け付けないし、 ちょっと中途半端な作品かな? ハードな凌辱モノを求めている人にとっては、物足りないとは思う。 ただ、凌辱モノをやってみたいけど、グロいものは嫌だなーと思っている人には、 まあ、お勧めしてもいい作品ではあると思う。 ストーリー展開的には、凌辱モノと言うだけあって、かなりいい加減な感じである。 展開が突飛過ぎてついていけないといった風ではないので、まぁ許せる範囲かな。 ただ、突飛な展開もあり、なんじゃそりゃとツッコミたくなるところもあるが。 ただ、こういう作品にストーリー展開を求めねーよと言う人もいると思うので、 何とも言えないかな。 一番印象に残ったのは、各ヒロインの目かな。 特に、嫉妬したときの悠里の目がイイ。 あとは、マグロ目が好きな人にも、まま悪くない感じの目にはなっていると思います。 初めからあまり輝いた目をしていないヒロインなので、 どの段階でもマグロ目に見えてしまわないこともないかな。 (これは個人差があるかと思いますが。) 序盤: ストーリーの舞台の説明や登場人物の説明に時間を割いている感じ。 中盤: 標的となる女性に近づいて、主人公の毒で堕として、 抵抗しなくなったところをヤッてしまう感じ。 終盤: 毒を注ぎすぎると人格が崩壊したエンディングに向かうが、 ほどほどに毒を使用していると、凌辱系のエンディングにはならない。 最後に、暁WORKSの作品に言えることなんだが、 テキストが結構説明っぽくてちょっとくどいんだよね。 その辺、好き嫌いが分かれるところかなーとは思う。けど、僕は嫌いじゃない。 無駄な知識を説明している感じもあるが、 丁寧に説明してくれるので、「へー、そうなんだ」と言う感じで読み進められる。 ただ、きちんと調べてみないと本当に正しいかどうかは分からないので、 興味があることに関しては、調べ始めるとゲームを中断することになりかねない。 攻略した順番と好きなヒロイン: 攻略順: ファティマ ⇒ レイラ ⇒ 飛香 ⇒ マリー ⇒ グエン ⇒ アミーシャ みるが声をやっていたので、とりあえずファティマを攻略。 次は、お気に入りのキャラを最後までとっておきたかったので、 ちょいどうでもいい感じのキャラであるレイラと飛香を攻略。 続いて、どうでもいい感じのマリーを攻略。 最後に、期待していたアミーシャ、グエンを攻略 好きなヒロイン: 前 アミーシャ > グエン > 白山 > ファティマ > その他 ⇒後 アミーシャ > 白山 > グエン > ファティマ > マリー > 他 ロリコン気味な順位になっていますが、気にしない方向で。 点数:75点くらい 凌辱系のゲームはほとんどやらないので、点数の付けようがないんだよね。 (なら何で買ったんだよ、とかツッコミをいれないでください。) なので、まぁ、良くもなく悪くもなくな妥当な点数をつけておきました。 エロだけでなく、ストーリーもあったので、それなりに楽しませてもらった作品です。 ツッコミどころが多いシナリオ展開なのは、凌辱系作品の性なのかな? |
| 音楽・音声・絵・演出 |
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音楽: 作品中に使用された曲は16曲。 ストーリ的には起伏があまりないのでこのくらいの曲数でも問題ないかな。 というか、こういうゲームに曲の良さを求めている人が多くいるとは思えないので、 局数が少ないのかと。 ただ、手抜き感があると言った感じではないため、聞いていても違和感がない。 OP曲は微妙な感じが否めないが。 OP曲: 『Only for you』 歌:Barbarian On The Groove feat.カヒーナ、作詞:wight、作曲:mo2、編曲:mo2 CG: 立ち絵も2種類以上あり、表情の変化もあるので見ていて飽きないでしょう。 ただ、服装は各ヒロインともに、1種類しかないので物足りないかもしれません。 目の色に輝きがないので、そういう目が好きな人にはいいかも。 構図の崩れは特に目くじらを立てるほど酷いものはなかったです。 演出: 立ち絵が2種類以上あり、表情の変化もかなりしてくれるので、 見ていて飽きないと思います。 絵の動かし方としては、それほど問題はないと思います。 可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。 不自然さがないので、良かったとは思います。 声: メジャーどころの声優さんを結構使用しているので、 聞いていて耳障りだなーと感じることはないかな。 個人的には、みると野神奈々の声が聞けたので、満足してます。 ただ、宝井さんはちょっと声に力がないなーと言う感じが、 ちょっと気になるところ。 キャスト: 〜メインキャラ〜 アーミシャー・メヘンディ: 野神奈々、 阮氏平: 宝井葵 ファティマ・アティキ: 青川ナガレ=みる、 レイラ・ディーリアス: 草柳順子 龍飛香: 金田まひる、 マリー・ルイス・キャスティーヤ: 民安ともえ 白山悠里: 野宮香央里 |
| えっちぃ |
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えっちぃ: 各キャラ11回(悠里のみ3回)、合計69シーン。 卑語はピー音が入ります。 凌辱的なシーンと多少愛のあるシーンがそれぞれ半々な感じ。 基本的にはヒロインは望んでいないえっちぃではあるが。 尺の長さは、かなり長めです。 まぁ、作品がえっちぃを目的に作られたものなので当たり前ですが。 民族淫嬢と言うだけあって、 基本的に民族衣装を身につけてのえっちぃになります。 |
| 攻略・総プレイ時間 |
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攻略: 狙ったヒロインを選択するだけで、そのヒロインルートに入ります。 また、各キャラとも、2種類のエンディングが存在します。 狙ったヒロインにキスをしまくる末に向かえるエンディングと、 程々にキスをした後に向かえるエンディングです。 なので、たいして難しくないです。 また、各ヒロインをまんべんなく選んでいくと、BADエンドになります。 推奨攻略順: 特にありません。 世界観が分かるとか、そういった類のことはないので、お好きにどうぞ。 総プレイ時間: 15時間(共通ルート1時間、各ヒロイン2時間程度) |
| システム |
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システム: セーブポイントが120ある。 ゲーム性は高くなく、シナリオ展開にも乏しく、大半がえっちぃシーンのため、 セーブポイント数は問題ないと思う。 既読スキップ、Ctrで強制スキップ、バックログ、オートモード エフェクトを瞬間表示にするかどうか選択できる。 音声リピート再生可(バックログ中で)。 各キャラの音声ON/OFF変更機能あり。 クイックセーブ、クイックロードの機能なし。 文字表示速度とオートモード速度は100段階?に調節可能。 セーブ、ロードの確認メッセージのOn/OFFの変更可能。 クリックによる音声スキップの変更可能。 メッセージウィンドウの不透明度の設定変更可能。 ディスクレス起動。 800×600描写、フルスクリーン・Window両対応。 その他、ボタン設定は変えられません。 1ヒロインを攻略するとExtraモードが追加になる。 Extraモードでは、CG、シーン、音楽、エンディング鑑賞ができる。 |
| その他 |
| 特記なし。 |