| ゲーム概要 |
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家なし子の「皆元るい」、奪われたものを取り返すためにやってきた「花城花鶏」、
消えた婚約者を探していた「鳴滝こより」、一人ぼっちの「白鞘伊代」、
父親の不始末のとばっちりを受けていた「茅場茜子」、
猫かぶりの優等生「和久津智」
智には呪いの「痣」がある。運命の烙印めいた小さな痣が。
智の死んだ母親から手紙が届いて以来、地雷原に迷い込んだかのようにトラブルが起こる。
次々と押し寄せる災厄の中、出会った少女たちの体にも智と同じ呪いの痣があった。
言語道断な呪われた青春と対峙するために、6人の少女たちは同盟を結ぶ。
同盟を結び、押し寄せる不幸に立ち向かっていく物語。
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| キャラクター(各ルート、ネタばれ含む)・音声 |
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皆元るい(みなもとるい): (Cv 有栖川みや美)
呪い:人と約束を結んではならない
才能:高い身体能力
廃墟で生活しているところを智が訪ねてきたことにより、智と知り合うことになる。
その直後、生活していた廃墟は火災で炎上してしまい、智の家に転がり込むことになる。
花鶏とは犬猿の仲である。
感情が表に出やすく、裏表のない性格
父親のことを快く思っていなく、話題に上がるだけでも怒り心頭。
るいルートでは、風呂場でばったり出会ってしまったことから、
智が男だということがばれてしまう。
花城花鶏(はなぐすくあとり): (Cv 天乃そら)
呪い:他人に助けを求めてはならない
才能:思考の速度を加速させること(相対的に他より多くの思考ができる)
智とるいとの出合いでは、しょっぱなからひき殺そうとしていた。
数日後、智とるいで花鶏を探しだし、その原因を聞きだそうとしたが、
ウマが合わないのか、もめ事になっていた。
智とは、この時、ディープキスをなし崩し的にしてしまう。
(智が女だという認識で、キスをしている。
呪いの痣を聖痕と呼び、呪いを解くのを最も反対している人物
『ラトゥイリの星』という本に固執していたのは、他人に助けを求められない自分の支えであったと回想している
鳴滝こより(なるたきこより): (Cv 鷹月さくら=夏野こおり)
呪い:通ったことのない扉を開いてはいけない
才能:他人の運動を再現できる能力
智との出合いは、るいと花鶏のもめごとの最中に、そのもめごとの原因として
現場に居合わせたことによる。
年の離れた姉がいる
ちびっ子で貧乳ロリロリで元気な子。
実は幼い頃に智と結婚の約束をしていた。
白鞘伊予(しらさやいよ): (Cv 水鏡)
呪い:固有の名前を言うことができない
才能:道具のシステムがわかる
智とは、こよりを追い詰めたときに、偶然茜子と一緒だったところで出会った。
わりと委員長肌で、みんなをまとめるのに向いている
けど、微妙に空気の読めない発言で、周りに空気読めと思われている
茅場茜子(かやばあかねこ): (Cv 桜坂かい)
呪い:人に直接触れることができない
才能:人の心がわかる力
智とは、伊予とともに偶然出会った。
かなりの毒舌ガール。
しかも、片言なので、いちいちイライラしなくはない。
さらに、意味増え否発言で話の腰を折ることもしばしば。
尹央輝(ゆんいぇんふぇい): (Cv 芹園みや)
呪い:光を浴びてはならない
能力:にらんだ相手の感情を増幅させる
裏社会のカリスマらしい。
目つきが鋭く、お友達にはなりたくない感じのキャラ
徹底した悪ではない感じである。
中盤以降出番がなくなる。
実は呪い持ちだったことが後々判る。
和久津真那(わくつまな): (Cv 麻野紗雪)
智の姉
才能:望んだ未来を現実にする力
呪い:本当の性別を知られてはならない
訳があって、恵の屋敷(元々和久津家の屋敷)の離れで、生活している
この物語で一番悲惨な人生を歩んできた人ではないだろうか。
才野原恵(さいのはらめぐむ): (Cv真琴ひろ)
呪い:エピメデスのパラドックス(おそらく、自己言及ができない)
才能:他人の命を奪って、自分の命を継なぐ能力
智のことを好いているちょっと読めない感じの子
実は女の子であることと呪いの痣を持っている
冬篠宮和(とうしのみやわ): (Cv さくらひな)
智と親しいクラスメート
中盤以降、出番が一切なくなるかなしい子
おっとりとした感じで、頭のネジが抜けていそうな感じ
しゃべりに抑揚がなく、平坦なしゃべり方
蝉丸いずる(せみまるいずる): (Cv 羅々来)
るいの知り合いで、語り屋をしている。
いずるは、ヒント係でRPGでいうところの村人Aな役割らしい。
村人Aはヒントを出すが、魔王を倒しに行くことはない。
つまり、解決役ではなくて、ヒント役であると本人が言っている。
三宅康博(みやけやすひろ): (Cv JACK)
うだつの上がらない記者
智たちとは、こよりの姉が「こよりの捜索」を依頼したのがきっかけで
出会うことになった。
うだつの上がらない記者には、無精ひげがよく似合っていた。
その実は、かなりの悪党だということがわかる。
和久津智(わくつとも):
本作品の主人公。
才能:なし ⇒ 望んだ未来を現実にする力
呪い:本当の性別を知られてダメ
文武両道、品行方正なお嬢様学校の優等生。
しんだ母親の遺言で、性別を『女性』と偽り生活をしている。
真那が死んだあと、智には真那の力が付与されることになる。
茜子ルートでのヘタレっぷりが少々気になるところではあるが、
主人公としては及第点。
芳川佐知子(よしかわさちこ): (Cv 鈴峰りお)
過去にいろいろあった結構悲惨な人。
今は恵の家のメイドをしている。
沖浜江(おきはまえ): (Cv 日椰たぬき)
料理には厳しい恵の家のメイド。
口数は少ない。
鳴滝小夜里(なるたきさより): (Cv 六月紫音)
こよりの実姉
企業的物の見方(そのなかでも、利益中心でかなりの偏見がる)をして、
『子供』のこよりとは、考え方が根本から異なる。
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| 総評・プレイ感(各ルート、ネタばれ含む) |
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総評・プレイ感:
始めた直後は、言い回しがくどく、とっつきにくい作品であるとは思う。
とにかく、無駄な言い回しでテキストが長くなっている気がする。
イベントCGや立ち絵は結構悪くないので、何とか続けられたか。
このブランドのネーミングセンスが自分とマッチしていないのか、
いちいちヒロインの名前に対する違和感が気になった。
集まった6人はそれぞれに、同じ痣がある。
この痣は呪いであり、それぞれに課せられた禁であり、
それぞれを縛る枷である。
呪いの痣は、某『ダ○の大冒険』のドラゴンの紋章と酷似している気が・・
それをどうやって解いていくかという話。
が、『呪い』には対となる『才能』をも持ち合わせているため、
呪いを解くと才能が失われる可能性があるため、
一概には、否ものとして思っていないヒロインもいる。
初回の強制るいルートでも、智は、結構早い段階で他のヒロインの『呪い』について
気付いている的なことを言っているが、テキスト文章では、
他のヒロインの呪いについて触れていないため、
読んでいるだけでは、おいてきぼりな感じがある。
各ヒロインルートで詳しく描かれる前に、
ヒロインたちの『呪い』と『才能』が何なのかわかった方はどれくらいいたのだろうか?
智は一貫して、世界を、『呪われた』世界をやっつけてやるというのが、
行動原理だった。
序盤:
まず、主人公と他のヒロインたちがどのように知り合っていくかが、結構長めに描かれている。
ヒロインの誰ひとりとも同じ学園に通っているものはいない。
ヒロインたちとの出合いは、かなり偶然で、普通の学園モノとは一線を画している出会い方。
一日の内に、見ず知らずであった5人のヒロインたちと、もめ事を引きずりながら、出会っていった。
そんな中、それぞれに投げだせない問題がある。
そして、その問題を早急に解決し、安寧な生活に戻りたいと願っている。
・・・だから、手を組もうと。利害の一致で歩調を合わせて前に進んでいくことになる。
このように、お互いの力を借りながら、それぞれの問題に立ち向かっていこうとする。
中盤:
それぞれが抱えている問題について、6人で解決していく過程が描かれている。
まずは、花鶏の本と茜子の身柄と智の身柄をかけてのパルクールレース。
このパルクールレースで一応、茜子を助けてしまったばかりに起きた最憂慮課題であった、狙われるという問題は解決した。
終盤:
それぞれに降りかかった呪いを解いていく物語が描かれている。
終盤では、序盤とは異なり、学校という舞台が全く描かれなくなる。
いろいろな事件を通して、呪いの問題を表面化し、解いていく過程が描かれている。
この作品は、個別ルートで各ヒロインとの問題を解決していくといった類の話展開ではない。
全体を通して、この作品の世界にある呪いについて紐解いて行くといった感じのものである。
なので、ヒロインと親しくなってヒロインに萌えるタイプの人よりも、
物語全体を通して全体として物語を愛せる人の方がこの作品は向いていると思う。
私は、茜子エン(オールラストエンド)が一番感動した。
特に、呪いを解く直前のやり取りに感動して、手元にあったティッシュを使ったくらいだ。
攻略順: るい(固定) ⇒ 花鶏 ⇒ こより ⇒ 伊代 ⇒ 茜子(固定)
好きなキャラ(プレイ前: るい > こより > 花鶏 > 茜子 > 伊代
好きなキャラ(プレイ後: 花鶏 > るい > こより、茜子 > 伊代
以降、ネタばれ含みます。
『るいルート』
ハッキリ言って、何にも解決してないですね。
それぞれの『呪い』と『才能』の紹介のようなエンディングです。
それぞれの呪いを解決せずに、呪いと才能と共に過ごしていく終わり方。
死と隣り合わせの生活を、才能と引き換えに生きていこうといった感じ。
わかったことは、花鶏の大切にしていた本『ラトゥイリの星』が関係していることのみ。
また、呪いは人に移せる可能性があるということは、地雷を踏んだるいに降りかかるはずの
呪いが三宅に降りかかった事実による。
このルートでは、智はるいに男だとばれるが、呪いは降りかからず。
『花鶏ルート』
『ラトゥイリの星』をめぐって、話が進んでいく。
その過程で、三宅と恵は変死を遂げる。これは、本当に原因不明。
他のシナリをへの布石なのかどうなのか、といったところ。
このルートでは、ラトゥイリの星についてではなく、
突如なくなってしまった『ラトゥイリの星の行方』についてはナチが展開する。
が、結局最後まで、本は見つからなかった。
このルートでは、智は花鶏に男だとばれるが、呪いは降りかからず。
このシナリをで分かったことは、呪いは確実に人を殺すまで追い続けるわけではなく、
瀕死の重傷まで追い込むと去っていく可能性があるということ。
これは、るいと智が瀕死の重傷を負ったことにより、呪いが去った事実に基づく。
また、恵も呪いを背負っていることが判明した。
だが、結局『呪い』や『ラトゥイリ』について解決していない。
このルートでも、結局呪いを受け入れて、生きていくという選択をしている。
『こよりルート』
このルートも序盤『ラトゥイリの星』が関係してくるが、終盤全く触れることなく終わる。
このルートでは、最後こよりの姉のACコーポレーション(大人)との戦いに決着をつけて、
社会のはじかれ者の7人として、群れて生きていくといった展開で終わる。
このルートでは、智が以前に呪いで死にかけた内容が語られる。
よって、智も呪いにかかっていることが確認できる。
また、幼い頃一度ばれた相手が、そのことを思い出した場合呪いは発動しないとい確認できる。
ここまで来ると、智の呪いは、自分の性別がばれてはならないでなく、
『言ってはならない』ではないのか?と思えてくる。
このルートでも、呪いの真実は解決されない。
このルートでも、結局呪いを受け入れて、生きていくという選択をしている。
『伊代ルート』
このルートでは、以前の他のルートよりも呪いについて多少掘り下げた記述がされている。
呪いの受け手は8人で、『8つ星』と呼ばれ、特別な力を持つがゆえに呪われているのだと。
このルートに入って、初めて呪いを解いていこうと多少積極的になった感じがする。
央輝も呪い持ちだということが、初めて明らかになる。
また、呪いを解くには8人がそろわないと解けないことにも言及している。
智の父親も呪いを解こうとして、呪いについて多少の記述のあるノートを恵の屋敷に残していたことがわかる。
そのノートの内容から、『能力』と『呪い』は別物であり、呪いは後に付与されたものだと判る。
真相を掴みかけるが、本によると必ず現れるという『妨害者』により、
真相の究明にはあと一歩のところでとん挫してしまう。
伊代はあまり好みではないが、このルートが一番良かった気がする。
『茜子ルート』(グランドエンド)
このシナリオは、序盤から中盤にかけて、今までのシナリオのハイライト的であった。
『ラトゥイリの星』について、花鶏がさらに詳しく解読する。
呪いは、能力の代価であり、能力を欲したものが支払うべき代価であると。
だから、呪いは死を欲するのではなく、それに見合う大かさえ払えばいいのだと。
さらに、呪いは、痣をもつ他人にうつすことができると。
ここで、智が呪いを踏んでも平気だった理由は、双子の姉弟で『呪い』と『才能』を
共有できるからだと、真那から説明を受ける。共有とは、どちらかが呪いを踏みそうになった時
呪いの対象を移すことにより、片方のみが呪いを踏む場合はセーフになるということ。
呪いを解く段階になり、恵の呪いと引き換えの『才能』が明かされる、それは、
代々夭折だった恵の家系に必要だった『他人の命と引き換えに自分の命を永らえさせること』。
呪いを解く段階で、呪いを解けば、恵が死ぬという可能性が生まれたことになる。
この段階までに、呪いを踏んでしまったために呪いを解かないと救われない2人の命、
呪いを解くと死んでしまう恵の命、この命の重さの両天秤で揺れることになる。
が、恵が呪いを自ら踏み、呪いを解く決断を恵が迫ることにより、呪いを解くという方向にみんな動く。
その後、呪いは解ける・・・・。
点数:95点くらい
名は体を表すというくらい大事であると本文中でも言っているヒロインたちの名前だが、
馴染みの全くない奇妙な名前センスのおかげで、少し感情移入しづらかった。
各ヒロインを通して、少しずつ謎を解いていくといって試みである本作品なので、
必ずしも大団円になるとは限らないが、それぞれ不幸な結末が待っていると言ったわけではないので、
安心してプレイできたのもよかった。
伊代ルートと茜子ルートはかなり感動しました。
今年の作品の中では、当たりかなと思える作品ではあった。
でも、やっぱり、初めてプレイでのとっつきにくさが難点だと思う。
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| 音楽・絵 |
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音楽:
作中に使用された曲はは37曲。
割と音楽とシーンがマッチしていたように思う。
BGMでは、『譲れないもの』と『必ず』がよかったかな
いい感じの場面で流れる『絆』も物語に感動を与えていたように思う。
オープニングテーマの『絆』は、ストーリーを考えると胸にくるものがある
OP曲:『絆』
歌:真里歌、作詞:真里歌、作曲:真里歌、編曲:井ノ原智
ED曲:『宝物』
歌:Riryka、作詞:Riryka 、作曲:椎名俊介、編曲:椎名俊介
CG:
立ち絵が結構動く、塗りが固い気がするが、まぁ、悪くないと思う。
もう少しソフトな感じの塗りが好きではあるが、
髪の毛の光彩の入れ具合とかも、いい感じだし、
原画も割と好みなので、、私としては許容範囲ではある。
こよりの目の光彩が微妙で、常にうつろな感じがした
イベントCGも構図が崩れている箇所はなく、問題なし。
時々はいるカットインが結構雰囲気を明るいものにしている。
エモーション:怒り(#)は出るけど、汗(ミ)などはない。
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| えっちぃ |
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合計9回、各キャラにばらつきがあります。
るい:3回、花鶏2回、こより2回、伊代1回、茜子1回
純愛ゲーム、謎解きゲームとしては、少し長めの設定だと思う。
そもそも抜きゲーとして買ったわけではないので、エッチ度を求めてはいないが、悪くはないと思う。
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| 攻略・総プレイ時間 |
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攻略:
難易度はそれほど高くなく、それらしい選択肢を選んでいれば目的のルートに入れるだろう。
推奨攻略順:
るい(固定) ⇒ 花鶏 ⇒ こより ⇒ 伊代 ⇒ 茜子(固定)
総プレイ時間:
30時間(共通シナリオ:5時間程度、各ヒロインルート:5時間程度
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| システム |
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システム:
セーブポイントが100ある。
シナリオが分岐後長くもなく、短くもないので、これだけあれば、十分かと思う。
既読スキップ、Ctrで強制スキップ、バックログ、オートモード、BGM変更可
音声リピート再生可、エフェクトOn/Off等の機能搭載。
各キャラの音声On/Off機能があるが、Volの設定は各キャラ毎にはできない。
メッセージウィンドウの透明度の設定可能
クイックセーブ、クイックロードの機能はない。
ディスクレス起動。
フルスクリーン・Window両対応。
動作は重くない。
はじめてのプレイでは、るいエンドにしか行くことができない。
というか、選択肢が出てこない。
るいエンド後選択肢が出るようにになり、茜子以外選択可能になる。
茜子はほかかりゃ攻略後に攻略可能になる。
1キャラ攻略後に、オープニング画面に「オマケ」モードが加わる。
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| その他 |
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上半期でNo.1の出来だと思う。
初回版特典:
『るいは智を呼ぶ 絵コンテ・ラフ・原画集』
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