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| 絵 | 90点 | ■■■■■■■■■□ | えっち | 80点 | ■■■■■■■■□□ |
| 音声 | 50点 | ■■■■■□□□□□ | 歌 | 80点 | ■■■■■■■■□□ |
| 萌え | 70点 | ■■■■■■■□□□ | 音楽 | 50点 | ■■■■■□□□□□ |
| シナリオ | 70点 | ■■■■■■■□□□ | ゲーム性 | 20点 | ■■□□□□□□□□ |
| 演出 | 85点 | ■■■■■■■■■□ | システム | 60点 | ■■■■■■□□□□ |
| ゲーム概要 |
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概要: 平和に暮らしていた主人公:土見稟の隣の家に、 突然2組の家族が引っ越してきた。 その家族は、神界の王『神王』と魔界の王『魔王』の家族である。 その王たちにはそれぞれ一人娘がいて、 その娘はともに稟のことを幼いころから、思慕し続けている。 こんな家族が新たに引っ越してきた中、主人公・稟は、 主人公の居候先で主人公の世話をしている幼馴染:芙蓉楓、 神王の娘で稟の事を思慕し続けてきた:リシアンサス、 魔王の娘で稟の事を思慕し続けてきた:ネリネ、 稟と楓と中学時代からの腐れ縁の:時雨亜沙、 魔界と神界が生み出した人工生命体:プリムラ、 とともに学園生活を過ごしていく。 平和だった学園生活に風が吹き、どのような恋をしていくのかを体感する ・・・といった、アドベンチャー |
| キャラクター |
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〜メインヒロイン〜 リシアンサス: (Cv 佐々留美子=あおきさやか) 神界を治める神王の一人娘 主人公の通う学園に転校してきてクラスメートとなる。 幼い頃主人公と会っており、それ以来主人公を思慕している。 学力以外は抜群に優れている。 リシアンサスの中にもう一人の自分を抱えている ネリネ: (Cv 松永雪希) 魔界を治める魔王の一人娘 主人公の通う学園に転校してきてクラスメートとなる。 幼い頃主人公と逢っており、それ以来主人公を思慕している。 が、実は彼女自身があったことがあるわけではないということが後に分かる。 運動神経以外はパーフェクトな人 芙蓉楓(ふようかえで): (Cv 籐野らん=後藤邑子) 稟と同居している幼馴染。 子供の頃、自分の熱のせいで母親を亡くすが、 それを稟のせいだと稟から言われたため、その恨みを糧に中学まで生きてきた。 が、中学2年にそれが事実ではないことを知ってからは、稟に尽くすようになる。 尽くしっぷりが尋常ではない感じがする。 時雨亜沙(しぐれあさ): (Cv 宝塚すみれ) 稟と楓の一つ年上の先輩。 稟とは腐れ縁で、それなりに何でも言い合える仲である。 両親のこともあり、魔法を毛嫌いしているが、使えないわけではない。 プリムラ: (Cv 北都南) 魔界と神界との共同開発で生み出された人工生命体第三号。 口数は少なく、ほぼ無口で、人付き合いがほぼない。 なし崩し的に稟の家に住むことになる。 プリムラルートとそれ以外のルートでは、プリムラの感じがだいぶ違う。 プリムラルートでは、稟に対してよくしゃべるようになり、大分可愛くなる。 また、プリムラルートでは稟のクラスに転入してくる。 〜サブキャラクター〜 麻弓=タイム(まゆみたいむ): (Cv 香取那須巳=井上美紀) 稟のクラスメートで、友人。魔族と人間のハーフ。 常にカメラを持っており、事件や興味ごとが起きると首を突っ込んでいる。 胸のサイズがないことは本人の悩みらしいが、もう自らネタにしている感じもある。 水着のCGを見るからに、バストサイズAAだろ・・・と思う。 ルックスから言うと私のお気に入りNO.1なのだが、非攻略キャラでしたとさ・・・ カレハ: (Cv 日向裕羅) 神族の少女で、亜沙先輩とクラスメートで親友 ちょっと妄想癖があり、スイッチが入るとあっちの世界に行ってしまう。 神王(しんおう): (Cv 浜五郎=小杉十郎太) 神界の王で、リシアンサスの父親。 娘のことを溺愛しており、その娘が恋い慕う稟の事もそれなりに好印象を抱いている。 がたいよく、魔法よりも殴る方が得意らしい。 魔王(まおう): (Cv 司馬嵯峨之=森川智之) 魔界の王で、ネリネの父親。 娘のことを溺愛しており、その娘が恋い慕う稟の事もそれなりに好印象を抱いている。 これは、神王とおんなじ感じ、神王とも仲が良いらしく、結構一緒にいることが多い。 顔の色が灰色っぽいので、顔色が悪く見えるのはご愛敬。 でも、娘のネリネはいたって人間っぽいいろなので、 父親譲りの色にならなくてよかったねと。 紅薔薇撫子(べにばらなでしこ): (Cv 緒田マリ) 稟のクラスの担任 結構常識人で、見境なくナンパを繰り返している樹に対して、注意している場面も。 てか、登場機会が少なすぎて評価しづらい。 緑葉樹(みどりはいつき): (Cv 小池武蔵=荻原秀樹) 稟の悪友で成績優秀である。 見た目はいいのだが、いい加減な正確なうえに女好きでナンパ好き。 ここぞという時には、稟のためにその頭脳を生かして手助けをしてくれたりする。 〜主人公〜 土見稟(つちみりん): (Cv なし) 両親をともに幼い頃に事故で亡くしてしまう。 それ以来、幼馴染の楓の家に居候している。 |
| 総評・プレイ感 |
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総評・プレイ感: 舞台は神界と魔界と人間界の3世界が混合した世界である。 魔界と神界等の設定があるが、なくてもいいんじゃないか? といった程度の役割しか果たしておらず、特にファンタジーであるわけではない。 考えようによっては、いたって普通の学園モノである。 物語が終わった後感動が残ったりするものだが、 何かよく分からないうちに終わっていたためか、内容が頭に入ってないうちに終わる。 なんだかよく分から意うちに終わったなぁというかんじ。 基本的にどのキャラも主人公のことが好きなので、 好きになる過程を楽しむことができない作品。 かと言って、愛をはぐくんでいく様子が描かれているわけではない・・・ また、なにかこれと言って山があるわけではない・・・ 物語の期間は、物語の日付で6月中旬から9月中旬まで。 物語期間は決して短くないのだが、1日が短い。 そして、共通シナリオが結構あるため、すぐ終わってしまう印象がある。 序盤: リシアンサスとネリネが隣に引っ越してきて、同じ学園に通うことになることや、 楓との日所生活を描きながら、人間関係をきれいに紹介している。 中盤: いつの間にか、稟がヒロインのことを好きだと認識する。 何子の急展開?と思わなくもない。 終盤: 何事もなかったかのように、淡々と終わっていく・・・ 攻略した順番と好きなヒロイン: 攻略順: シンシア ⇒ ネリネ ⇒ 亜沙 ⇒ プリムラ ⇒ 楓 好きなヒロイン(非攻略対象ヒロイン): 前 楓 > シンシア > 亜沙 > ネリネ > プリムラ ⇒後 (麻弓) > 楓 > 亜沙 > ネリネ、シンシア > プリムラ 僕の好きなヒロインが非攻略対象なのはもう仕様としか言いようがない今日この頃。 どの作品をやっても、上位に非攻略対象ヒロインが食い込んできます。 今回は堂々1位に非攻略ヒロインがランクイン!もうね。。。 攻略ヒロインでは楓の献身っぷりに惚れました。 テレビ版ではヤンデレになるそうですが、 PC版では結構いい感じな表情が多かったのでかわいかったです。 やっぱり耳が長いヒロインはビジュアル的に好きになれなかったのが、 好きな順位にそのまま反映されていますねー。 点数:82点くらい シナリオの内容が少し薄い気がする やるものが特にないので、過去の作品に手を出してみたのだが、 この作品って結構な人気作品だといわれているが、こんなのが? もっと他にやるものあるだろ?と思ってしまう作品ではあった。 だが、楓の献身っぷりには、萌えな要素があったように思える。 ゲーム版よりもTV版の方がグッとくるものがあるらしいので、 これからテレビ版を見てみることにします。 テレビ版を見てからの感想ですが、180度くらい感じ方が変わった。 楓のヤンデレっぷりや、メインヒロイン?と思われる2人とくっつかなかったことなど ちょっと面白いんじゃね?と言った感じにはなった。 ので、もう一度ゲームをプレイした結果ちょっと点数を上方修正しました。 |
| 音楽・絵・演出 |
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音楽: 作中に使用された曲はは23曲。 曲が多少少なめな気がする。いつも同じ曲が流れている印象。 OP曲は結構いい曲だと思う。 OP曲: 『Mirage Lullaby』 歌:YURIA、作詞:AlAi、Kanoko、作曲:アッチョリケ、編曲:アッチョリケ ED曲: 『SCRAMBLE!』 歌:YURIA、作詞:AlAi 、作曲:山田和裕、編曲:山田和裕 挿入歌: 『In the Sky』 歌:橋本みゆき、作詞:AlAi、作曲:内藤侑史、編曲:内藤侑史、広瀬充寿 CG: 西又葵氏及び鈴平ひろ氏の原画が結構好きなので私としては問題なし。 ただ、魔族や神族が出てくる設定なので仕方ない部分があるとは思うが、 耳が長いのは少し受け付けにくかった。 CG立ち絵が少し塗りがかたいかなーと言った感じはある。 演出: 2004年の作品で立ち絵が2種類で、ちょこちょこ動いてくれる。 さらに、ある程度汗などのエモーションが出るは少し頑張っている気がする。 この時代の作品では結構頑張った方だと思う。 声: キャストのミスマッチは見受けられなかった。 スタジオでの収録のせいか、もしくは音声処理時の問題なのか、 ただし、キャラの声がこもっている気がして違和感があった。 私はかなり気になったので、他にも気になる人がいるかもしれない。 キャスト: 〜メインキャラ〜 リシアンサス: 佐々留美子=あおきさやか、 芙蓉楓: 籐野らん=後藤邑子 ネリネ: 松永雪希、 時雨亜沙: 宝塚すみれ、 プリムラ: 北都南 〜サブキャラ〜 麻弓=タイム: 香取那須巳=井上美紀、 カレハ: 日向裕羅 神王: 浜五郎=小杉十郎太、 魔王: 司馬嵯峨之=森川智之 紅薔薇撫子: 緒田マリ、 緑葉樹: 小池武蔵=荻原秀樹 |
| えっちぃ |
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エッチ: 各キャラ2回程度、合計10シーン。 尺は純愛者では普通の長さ。 回数は少なめで、ほぼ1回戦で終了。 えっちぃシーンにより物語が壊れるような入り方はしないので、 そこそこ楽しめます。基本的にほのぼのえっちぃです。 |
| 攻略・総プレイ時間 |
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攻略: 選択肢が2つしかないので、難しくないです。 テキストをしっかり読んでいれば、楽に目的ヒロインルートに入れると思います。 推奨攻略順: ネリネ ⇒ プリムラ ネリネをやった後、プリムラをやることをお勧めする。 少しネタばれがあります。 他のキャラはお好きなように。 総プレイ時間: 10時間(共通シナリオ:3時間程度、各ヒロインルート:1時間程度) 共通シナリオがかなり長いためスキップで飛ばせばかなり短くなります。。 |
| システム |
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システム: セーブポイントが32ある。 クイックセーブは3か所に保存される。 攻略ヒロインが5人で、選択肢は少ない上に、ストーリーも短めなので、 セーブポイント数は問題ないだろう。 既読スキップ、Ctrで強制スキップ、バックログ、オートモード 音声リピート再生可(バックログ中で)。 各キャラの音声ON/OFF変更機能あり。 クイックセーブ、クイックロードの機能あり。 ただ、セーブロード等システムのコマンドが小さすぎて、クリックしづらい。 ディスクレス起動。 800×600描写、フルスクリーン・Window両対応。 初めてでも、攻略できないヒロインはいない。 ヒロインを一人攻略するとおまけモードが追加になる。 おまけモードで、音楽、CG、シーン、表情鑑賞鑑賞ができる |
| その他 |
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TV版について: もはや語るまい、とにかくいい。 何がいいかは、とにかく見てくれ、感じてくれ。楓がヨスギル。 ハーレムで終わることなく、一人を選んでエンディングを迎えているあたり、 かなり高評価を私としてはあげたい。 それだけで、点数が高いのではなく、内容が良かった。素晴らしい。ハラッショ! TV版SHUFFLE!を見てから、ゲームをやった方がいいような感じがする。 TV版では、楓のヤンデレぶりがすさまじかった。 初回限定版特典: 特殊仕様パッケージ・ブックレットイラスト集 |