【タユタマ - kiss on my deity -】

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ブランドLump of Sugar 記入日2008年8月11日
ジャンル恋する乙女の神通力ADV 発売日2008年7月11日(金)
原画萌木原ふみたけ シナリオ史方千尋
声優松田理沙、花野香、青戸由羽、三咲里奈、中瀬ひな、名和野恋、比留間京之介、二郎、黒岩圭介
kicco、霜月はるか、松田理沙、花野香、青戸由羽、三咲里奈
属性純愛、シナリオ重視、幼馴染、ツンデレ、同級生、妹系、学園モノ、ファンタジー系
描画800×600 起動ディスクレス起動
プレイ時間25時間 攻略可能キャラ4人

= 総合評価 65点 =
90点 ■■■■■■■■■□ えっち 85点 ■■■■■■■■■□
音声 80点 ■■■■■■■■□□ 80点 ■■■■■■■■□□
萌え 60点 ■■■■■■□□□□ 音楽 70点 ■■■■■■■□□□
シナリオ 60点 ■■■■■■□□□□ ゲーム性 20点 ■■□□□□□□□□
演出 60点 ■■■■■■□□□□ システム 60点 ■■■■■■□□□□

レビュー詳細
ゲーム概要
バイクや自動車いじりが好きな主人公・泉戸裕理。
将来に漠たる不安を抱きながらも、創生学院での学園生活を謳歌していた。
そんな彼が三年生になる直前、春休みのこと。
学院で行われていた、グランドの拡張工事の際、奇妙な遺跡が出土する。
興味を抱いた裕理だったが、この遺跡は、工事で壊される可能性が高い。

これに危機感を覚えた裕理は、密かに学院に忍び込み御魂移しを行おうとするが、本当に神様らしきものを呼び出してしまう。
そして白い狐のような「それ」は、この地に封じられた太転依と呼ばれる物の怪たちの物語を語り始める。

卒業式の日。裕理の前に同い年くらいの若い娘が現れる。
戸惑う裕理を更に驚かせたのは、彼女が言い放った一言だった。

「さあ、五百年越しの夢を叶える時です!
 人間と太転依が共存できる、新しい世の中を”私たち夫婦で”切り開きましょう!」

ここから、物語は始まる。
キャラクター(各ルート、ネタばれ含む)・音声
泉戸 ましろ: (Cv 松田理沙)
4月3日生まれ
犬耳?狐耳?のようなものが付いている。まぁ、髪の毛のようにも見えるが。
学校の遺跡発掘の際、偶然発見された太転依の封印を鎮める際に、 出てきた太転依の『綺久羅美守毘売(きくらみかみのひめ)』の生まれ変わり?みたいな感じで、人の姿として生み出された太転依。
元々『綺久羅美守毘売』は、他の太転依の封印をするために存在していたらしい。
が、その時アメリの暴走で、三強といわれる他の強い太転依の封印が解かれてしまう。
初めて、裕理と会った時は子供であった。
子どもの体ながらに、力を使ってしまい寝込むことになる。
が、その時、お嫁さんにしてというましろの発言に、あいまいに答えたいいよという風な発言を本気に取ってしまい、 裕理に積極的に接し、裕理の妻として泉戸家に住むようになる。
まじかるヒヨリン(魔法少女)が持っているような杖で戦いを行う。
力を使い果たしたり?、封じられたり?すると、子供の様の容姿になってしまう。
僕的には、この姿の方が声も姿もカワイイのでずっとこのままでもいい気はするのだが、 そうだと物語が進まないのか主人公たちと似たような世代の姿に戻ることになる。

ましろルートでは、三強との戦いの後、大きくなりすぎた裕理の八衢の力の影響により死の淵へと追いやられることになる。
それは、裕理が八衢景玄の末裔であり、退魔の術が使えるがゆえに起きたことであった。
このルートでは、八衢の退魔の神通力について、裕理の祖先である景玄および他の祖先から、聞くことになる。
その神通力の意味が語られた上で、綺久羅美守毘売がましろをなぜ人と近しい存在として化成(転生みたいなもの)させたのかに気づき、 真の意味太転依での八衢の能力を開花させることにより、ましろを救うことになる。
救うというよりは、ましろと足して二で割った(本編では勘合するといった感じの言葉を使っていた)関係になる。
そして、悠久の時を2人で生きていくことになる。


河合 アメリ: (Cv 花野香)
8月9日生まれ
口が悪く自分勝手な側面を最初から見せている子。
太転依の封印をひょんな形で、壊したどうしようもない子。その過程がうざくてしかたなかった。
とにかく、言動がうざい、行動がうざい、目障りなくらいうざい。
応龍に加担して、話の通じなくなった時のアメリはさらにうざく、我慢の限界を感じることもしばしば。
「対話を放棄し、一人で抱え込み、突然他者を傷つけるような行動をとる・・・これらの行動い如何なる理由があろうとも、 それは癇癪を起して暴れる子供と大差ない」に美冬に評されるくらいだ。

美冬の評価では、「明朗快活で魅力的な子。顔立ちも端正。
あながち間違ってはいないんだが、度が過ぎていてうざいんだよね。
アメリルートでは、応龍との出合った時の話を詳しく見ることができる。

アメリルートでは、応龍との戦いの後、多少わだかまりも解け、お互いの正直な気持ちを打ち明けることができる。
まぁ、結局わだかまりの原因もお互いの対話不足だった。ということで・・・・。
んで、いままでの喧しいのは、照れ隠しだった・・・とか、で落ち着いたりするわけで。
照れ隠しで、ここまでいやな作品に仕上げる必要はなかったのではないかと思う。残念。
アメリルートに入ってからは、多少うざさが消えているのは、不幸中の幸いか。
とにかく、裕理とアメリが付き合いだしてからは、ただのバカップルとしか言えないような状況になっていた。
三強との騒動がすべて片付いたあと、二人は大学への編入を目指すことになる。そのため、ましろとの修練も終わりとなる。
そして、ましろは他の三強とともに繭を作り、物語が始まる以前のように眠りに就くことを選択する。
アメリ曰く、「こうなったのは、自分がましろから裕理の近くの居場所を奪い取ったからだと。
どう考えても、アメリエンドはバットエンドだと思われる。。。


小鳥遊 ゆみな: (Cv 青戸由羽=上原ともみ)
1月22日生まれ
AAカップな貧乳が悩みな裕理の妹的存在。
あ、あの・・・とか、い、いや・・・とか、どもることがおおい。
ロリ顔でチビでつるぺたなんて超マイナーな存在で、需要がなくて必要とされなくてゴミ箱行きで・・・」と自分を卑下していた。
自分自身のことに関して、かなり悲観的でぐちぐちうるさいのが、かなりうざいと言えばうざい。
また、過度のブラコン(この場合、帰る場所である兄という表現が正しいか)であり、おにいちゃんに御執着のようである。
が、行動に制約のかかるフローレスに入ったことで、泉戸家に行くことができなくなった。
特に、フローレスを籠だとたとえ、自分のことを籠の中の鳥だと言って、悲観していた。
ゆみなルートに入ってからは、多少は落ち着いたキャラになっていたように思う。

ゆみなルートでは、鳳凰との一悶着が片付いた後、ゆみなルートでは、鳳凰に空を自由に飛ぶ羽をもらうことになる。
この羽により、裕理の実家である泉戸家にも自由に行くことができるようになる。
鳳凰との一悶着で傷ついたバイクのチューンを裕理とゆみなの二人でしていくことにより、裕理にゆみなに対する感情が 家族としての愛情ではなく、恋愛感情であることを認識するようになる。
が、裕理がゆみなにした告白により、二人の距離が少し離れてしまうことになる。
これは、ゆみなが拒絶したためであり、少々思い違いな部分があったためである。
ゆみなとしては、いつまでも変わらない帰る場所、それを一緒に作ってくれる人がほしかった。
そのため、恋愛のような一時的な好き嫌いの感情では、ダメなのだと・・・。
また、ましろと裕理が夫婦のような関係であったため、二人が結ばれても、妹としてなら裕理のそばにいられるのではと思ったらしい。
しかし、その次とんでもなことを言い出す。裕理の妹として居られないのなら、裕理のお嫁さんになれますか、と・・・。
このとんでもな発言に、裕理は自分もゆみな以外は考えられないと、言い、受け入れる。
それ以降、ゆみなが、夜のみこっそりと泉戸家に来て朝方帰るといった生活が定着するようになる。
その後、他の太転依との騒動の後、裕理は泉戸(八衢)の神職を継ぐことを決意する。
が、優先順位がどうのこうの言って、学院をやめることとなる。このとき、ゆみなもともに学院をやめる決意をする。
普通に考えて、その選択はないだろう・・・と思うが、現実世界ではないので、どうとでもなるのか。
その際、蘭ちゃん先生も言っていたことだが、「この世の中、まだまだ学歴社会で回っているのに」は、かなり正しいと思う。
これを機に、ましろも学校をやめてしまう。関東圏は、裕理たちに任せて、ましろと応龍と鵺は全国を旅してまわる決意をすることになる。


如月 美冬: (Cv 三咲里奈)
3月1日生まれ
裕理との出合い方はあまりよくなく、最初は裕理に対して敵対心を持っていた。
理論で物事を考えようとするきらいが、つよい。
真剣を用いての抜刀術では、人の『気』を感じ取る訓練をするらしく、太転依の攻撃をかわしたりすることができると、本人が言っていた。
また、如月の家系は平安期の貴族にまで遡れ、中には朝廷お抱えの陰陽師もいたとのこと。
だが、あくまでもそこまでの話で、対太転依戦の実践では使い物にならないと、ましろに諭されていた。
その際、裕理の才能はチートみたいなものだと、三九郎には評されていた。
また、その家系のため、本人に自由はなく義務を負って生きているのだと本人は話している。
男性に対して、免疫が皆無なのか、初エッチのあとはふさぎこんでしまい、ひどいものであった。
が、周りのフォローにより、(主に、ましろとアメリにより)人が愛し合うとはどういうことか?ということを 学んだようである。というか、これくらい普通にわかりそうなものではあるが。

鵺との戦いが終わった後、美冬は鵺に気に入られることになり、 面倒を見ることになる。

美冬ルートでは、三強との戦いが終わった後、裕理は、フローレス側の信頼を勝ち取り、 また、退魔の霊能を使用できる八衢のものとして、太転依がらみの国家プロジェクトに組み込まれることになる。
が、このプロジェクトの監視役数人に裕理と美冬の交際がばれてしまい、美冬の父親の強い反対の影響で離れざるを得なくなる。
父親の反対するところは血統の差異であったため(人となりについては、裕理のことを多少評価していた)、そこをクリアするために、 美冬は画策をし、いろいろ書物をましろと鵺の力により捏造した。それにより、裕理の血統に問題ないと父親に認めさせる。
ここで、裕理の血統どのようにねつ造したかというと、八衢の祖である景玄=明智秀満(遠山景玄)=南光坊天海。
かなりいい加減な捏造であるため、普通気づくだろうとか思うが・・・。
んで、その後、二人は如月財閥の後継ぎとして生きていくことになる。


要 三九郎: (Cv 二郎=置鮎龍太郎)
関西弁な音楽好きという設定だが、バンドに関する設定を丸で生かしていない。
留年しており、実は主人公たちより年上。
バンドは約束を断る為の口実として、体よく使っていたか?程度。
結構薄情なところがあり、裕理が厄介事に巻き込まれると、 いち早くトンずらしてしまうなんてこともあった。
が、たまには役に立ってくれる奴でもあり、可もあり不可もありといった憎めないやつ。


蘭ちゃん先生: (Cv 中瀬ひな)
蘭ちゃん先生 生徒思いなのかそうでないのかはわからないが、友里たちのわがままを結構多めにみていることが多い。
ただ、結構いい加減な性格であることは、否めないと思う。
いい子はとっととおうちに帰んなさーい。悪い子は絶対に見つからないようにやんなさいよー。と、教師とは思えない発言をしていた。


泉戸 裕導: (Cv 比留間京之介=若本規夫)
主人公の父親。 比留間京之介の声って、こんなキャラ多いよなーという典型のキャラだと思う。
たまに、かっこいい?、よくわからない理屈を言い、上手いこと周囲を言いくるめていた


河合 玄造: (Cv 黒岩圭介)
キャバクラが好きで、よく通っているらしい。
奥さんに秘密が結構あるらしく、裕導に上げ足を取られたり、いいように扱われたりするかわいそうな人ではある。


多嘉山理事: (Cv 名和野恋)
融通がきかなく言っていることが、微妙である。
視野が狭いと美冬から評されていた。
この人の立ち絵は一切動かない。


泉戸 裕理:
本作の主人公、バイクいじりが趣味。
総評・プレイ感
総評・プレイ感:
バイク好きの主人公と言う事で、仕方ないとは思うんだが、バイク用語がわからん。
よくわからない、どこで使えばいいかもわからない豆知識的な発言がたまある。
グラフィックはいいのに、話のテンポがよくないと思う。
それもこれも、前半のアメリの絡みがうざいせいだと思う、部分が大半である。
前半のイライラ感を脱却できれば、その後はすんなり物語の世界観に入っていけると思う。
まぁ、それが、辛いのだが。

序盤:
ゲームは太転依(たゆたい)の遺跡を、アメリが破壊してしまうところから始まる。
その破壊してしまった遺跡の中らか、太転依という奇妙な生物が出てくる。
その太転依の長で、その封印を施した綺久羅美守毘売の転生した存在である「ましろ」とともに、 太転依と人間とが共存する世の中を作っていくことを通して、話が進んでいく。
どのヒロインに対してもいい感情は抱けず、まともだと思ったましろから、プレイすることにした。
アメリが最悪で、場をかき乱して、言いたいことだけ言って、どこかにとんずらすることが多く、イライラしっぱなし
美冬は勝手に勘違いをし、主人公を攻めまくりで、その時の周りの対応がどうのこうにも冷たく、何じゃそりゃといった感じ
ゆみなは自虐癖が強く、常に負のオーラをまとっていて、ちょっとイライラ。
周りの人(特にアメリ)はましろを忘れて、平和に暮らそうよ。とか言って、いるが、太転依どうすんの?といって感じ。
主人公は主人公で、言いたいことをはっきり言えない、口下手で余計話がこじれることが多々。

中盤:
三強(太転依の中での現時点でのTOP3)との戦いの中で、主人公が成長していく過程を描いている。
また、その際、ましろの悲願でもある、人間と太転依との共存をそれぞれ果たしていく。
そして、ヒロインとの絆を深めていくという展開になる。
三強との戦いは、各ヒロインシナリをに入っても、同様な展開になるので、読み飛ばしが可能。

終盤:
もう定番なご都合主義でフィニッシュ。
でも、それなりに、話がいい方向で解決するし、つじつまもあっているので、すっきり終われると思う。
一応、ましろルートでは、太転依と人間との関係、八衢の神通力の意味の説明がなされており、 それなりに、すっきりとした終わり方ができている。
が、美冬ルートでは、八衢の血統がかなりひょうんな血統に書き換わることになり、それなり面白かった


攻略順:
 ましろ ⇒ 美冬 ⇒ ゆみな ⇒ アメリ
好きなキャラ順(プレイ前:ましろ > アメリ > 美冬 >= ゆみな
好きなキャラ順(プレイ後:ましろ > 美冬 > ゆみな  > 蘭ちゃん先生 >>> 越えられない壁 >>> アメリ


点数:65点くらい
やはりとっつきにくさは否めないので、点数はちょっと低め。
アメリがもう少しまともなキャラならば、点数は上がっていたであろうから、ちょっと残念ではある。
グラフィックや声が悪くないだけに、シナリオでの欠点は致命的だった。
音楽・絵
音楽:
作中に使用された曲はは29曲。
結構多めであると思うが、毎回流れている曲は同じような曲に聞こえる
特定のシーンでしか流れない曲が多いのかな。
霜月はるかさんのED曲は割といい感じにまとまっていたのに、初回特典にはその曲のみ省られるとか、何か意図があるんでしょうか?
OP曲:「瞬間スプライン」
歌:kicco、作詞:志倉千代丸、作曲:志倉千代丸、編曲:村上純
   「こんな春の空を」
歌:霜月はるか、作詞:白峯美津子、作曲:虹音、編曲:井上日徳
ED曲:「虹を見つけたような色で」
歌:霜月はるか、作詞:白峰美津子 、作曲:浅井裕子、編曲:井上日徳
挿入歌:「Cherry」
歌:kicco、作詞:Yummy、作曲:KAB、編曲:水野大輔
    「Marital vows」
歌:松田理沙、作詞:涼森有羽子、作曲:大川茂伸、編曲:B.T.W
「ごーいんぐまいうぇい」
歌:花野香、作詞:オーロラ、作曲:大川茂伸、編曲:秋元直也
「Flower doll」
歌:青戸由羽、作詞:青井天使、作曲:大川茂伸、編曲:越智健二
「Rainy Pain」
歌:三咲里奈、作詞:AKKO、作曲:大川茂伸、編曲:Crystal☆GATE

CG:
立ち絵が、それなりに動き表情も変化するので見ていて飽きてるくことはないと思う
。 たまに、エモーションが出る事があるが、大き過ぎているのか、場に会っていないのか、 時々不自然に感じる個所がある。が、まぁ、いい試みだと思う。
CGの構図が変だなと感じる部分もないわけではないが、目くじらを立てるほどではなく、 見やすいと思う。結構、いい感じの構図だと思う。
気になると言えば、目の光だろうか、全体的に黒目がちで(白目がちよりいいが)、 目がうつろに感じる。
この作品には、基本的に私服が存在しないようで、ヒロインだとアメリくらいしか私服のシーンがなかった。
えっちぃ
エッチ度:
各キャラとも4回程度。
長めな気がするし、濃度も濃い目だと思う。
1回戦で終わることなく、2、3回戦もあり、純愛ゲームとしてはエロもカバーしていたと思う。
キャラのグラフィックは悪くないので、シナリオの悪さを多少カバーできるか?
そもそも抜きゲーとして買ったわけではないので、エッチ度を求めてはいないが、悪くはない
攻略難易度・総プレイ時間
総プレイ時間:
25時間(各ヒロイン6時間程度

攻略:
難易度はそれほど高くなく、それらしい選択肢を選んでいれば目的のルートに入れるだろう。
システム
システム:
バックログをクリックするとその地点に飛べるというシステムは最近導入するブランドがあるが、 このゲームにも導入されていた。かなり便利で使い勝手がいい。
セーブポイントが100ある。
シナリオが分岐後長くもなく、短くもないので、これだけあれば、十分かと思う。
ゲームシーンの記録という奇抜な機能があるが、使いどころがいまいちな感じがする。
既読スキップ、Ctrで強制スキップ、バックログ、オートモード、BGM変更可
クイックセーブ、クイックロード、音声リピート再生可等の機能搭載
ディスクレス起動
フルスクリーン・Window両対応。
動作は重くなく軽快
既読スキップで飛ばしたいと思って、放置しておくと、たまに既読解除されている場合があり、めんどくさく感じる部分もある
1キャラ攻略後に、オープニング画面に「オマケ」モードが加わる。
また、ましろ攻略後?にオープニング画面で「八衢の祖先が眠りしは、揺蕩う姫の元」が選択できるようになる
前キャラ攻略後?にオープニング画面で「ある太転依の一日」が選択できるようになる
その他
予約特典に、『アメリのオーバーニーソックス』by萌木原教授監修
が付いてきたんだが・・・これって何に使うの(´・ω・`)

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