【夢喰い ―つるみく式ゲーム製作―】

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ブランドつるみく 記入日2010年3月1日
ジャンルスタッフ開発ADV 発売日2009年12月18日(金)
修正パッチVer.1.02 価格8,800円(税抜)
原画桜島サロマ子
シナリオチャック雅、まこっちゃ
声優中家志穂、水純なな歩、野々村紗夜、藤森秋穂、椎名ヨオコ、このは、柚木サチ
なし
音楽Memory 楽曲制作、R/B2 STUDIO
背景不明
演出チャック雅、まこっちゃ、みっきー猫、あすみん、タスク兄者
おまけ要素イベントCG観賞、えっちぃシーン観賞、音楽鑑賞、スタッフ開発話観賞、サブゲーム『払って巫女ッchu!!』プレイ可能
属性 全般: 凌辱、ゲーム制作の現場紹介、音楽手抜き過ぎ
設定: ゲーム会社、出来る主人公
CG: 枚数が少な目な印象、少々硬めな印象
ヒロイン: 学生、店舗店員、雑誌編集者、声優、ライバル会社社長令嬢
ヒロインの服装: 制服、私服
主人公: 出来る男で切れ者
脇役: 主人公の部下、主人公と利益共有の取引先
背景: 主人公の部屋とスタジオ、会社等数点
その他: 全ヒロイン妊娠エンドあり
主人公の名前神坂樹 ムービーなし
Hアニメーションなし 他アニメーションなし
卑語無修正 H音ちゅぱ音、スカトロ時のぶしゅー音
描画800×600 起動ディスクレス
プレイ時間20時間程度 攻略可能キャラ6人


= 総合評価 68点 =
シナリオ 50点 ■■■■■□□□□□ シナリオ整合性 80点 ■■■■■■■■□□
音声 80点 ■■■■■■■■□□ 世界観 50点 ■■■■■□□□□□
立ち絵 30点 ■■■□□□□□□□ イベントCG 70点 ■■■■■■□□□
背景 50点 ■■■■■□□□□□ 演出 70点 ■■■■■■■□□□
なし □□□□□□□□□□ 音楽 10点 ■□□□□□□□□□
キャラデザ 70点 ■■■■■■■□□□ ムービー なし □□□□□□□□□□
ヒロインの萌え 60点 ■■■■■■□□□□ 脇役の味 10点 ■□□□□□□□□□
えっちぃ 70点 ■■■■■■■□□□ おまけ要素 90点 ■■■■■■■■■□
ゲーム性 40点 ■■■■□□□□□□ システム 50点 ■■■■■□□□□□


レビュー詳細
ゲーム概要
 主人公・神坂樹は、SAへ派遣されてきた大手ベンチャー企業の管理職である。
マルチメディア部門で28歳という若さながら役職を手に入れた樹は、その腕を見込まれ今回の仕事を任された。
かつてゲームソフト開発に携わっていた経験もあり、樹に与えられた任務は、
開発の立ち行かなくなったとあるゲーム製作会社の面倒を見ることだった。

 そのスタッフの中には若い女もいる。

 樹の得意とする手段でその連中を手中に収めて上手く使えば、更にのし上がるための格好の武器となる。
野心家である樹は、好色かつ不敵な笑みを浮かべて早速行動を開始した。

 本作品は、そんな樹の調教・・・もとい開発現場を体験するアドベンチャーである。


舞台設定:
 SOUMA AGENCY:通称SAと呼ばれる総合広告代理店
       広告制作、媒体購入、ブランド構築、マーケティング調査、イベントのプロデュース、
       セールス、プロモーションの実施などを全国・世界的規模で行っている外資系の企業
       主人公・樹の派遣先である。
キャラクター
〜メインキャラクター〜
樟葉悠美(くずはゆみ): (Cv 中家志穂)
樟葉悠美 3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
主人公の呼び名:神坂さん
自分の呼び方:私
えっちぃシーン回数:21シーン
 同人誌即売会でその才能を買われ、
姉の瑠美と共にゲーム業界へとその身を投じることになった。
 興味本位で美少女ゲームの原画に手を出したところ、
あっという間に売れっ子となり、
まだ学生ながらも新進気鋭の原画家として活動している。
 学生と言うこともあり、関係者以外にはその正体を隠しているため、
『謎の絵師』としても話題を呼んでいる。
 最初はただ評価されることが楽しかったものの、
まだ若い女子学生であることを隠しながらの活動に限界を感じている。
 絵がうまいこと以外は割と普通の少女である。
 樹に目をつけられた悠美は、その術中にはまって奴隷と化し、
虜となり利用されつくしてしまう。
 クロストが印象的な大人しい感じのヒロインである。


樟葉瑠美(くずはるみ): (Cv 水純なな歩)
樟葉瑠美 3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
主人公の呼び名:神坂さん⇒あんた
自分の呼び方:あたし
えっちぃシーン回数:16シーン
 妹の悠美と共に同人誌即売会でスカウトされ、
ゲーム業界で制作を行っているクリエイター。
まだ学生の身ながらもシナリオの半分を任されている。
 妹の絵の才能を見抜き、以前は自分の書いた小説の挿絵を
書かせて同人誌を作っていたらしい。
 好奇心旺盛で、何事にも首を突っ込みたがる落ち着きのない性格だが、
意外と面倒見がよくしっかり者ではある。
 妹を可愛がっていて、妹の悠美に近づく男には警戒心を顕わにする。
 悠美を思い通りに動かすため、樹に利用されてしまうが、
瑠美の方も樹に対してはそれほど嫌な印象を持っていた風ではなかった。
 立ち絵では、肩幅が広くごっつく見えてしまう。


北浜響子(きたはまきょうこ): (Cv 野々村紗夜)
3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
北浜響子 主人公の呼び名:神坂さん⇒ご主人様
自分の呼び方:私
えっちぃシーン回数:9シーン
 樹の務めるSAのライバル的存在に当たる会社の社員であり、
その会社の社長令嬢である。
箱入り娘ではあるが、常識に疎いわけではない。
 良くも悪くも思ったことをはっきりと口にする性格で、
社長の娘と言うこともあってか周りからは煙たがられている様子である。
 親の七光りで管理職についていると陰口をたたかれ、
実際はその通りではあるものの、
実はなかなか行動的で情報収集能力等には長けている。
 そのことに気づいているものは社内にはおらず、
改めて自分の本質を見抜いた樹に惹かれることになる。
 環境のせいか感情の起伏に乏しく、無表情に見えることが多い。
 樹もまた、ライバル会社の情報を入手するために、響子を利用する。
 髪で隠している左目には、コンプレックスを感じている。


藤森秋穂(ふじもりあきほ): (Cv 藤森秋穂)
3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
主人公の呼び名:神坂さん⇒あんた
藤森秋穂 自分の呼び方:私
えっちぃシーン回数:14シーン
 キャラボイスとキャラ名が一緒という奇特な設定。
サブゲーム『払って!巫女ッchu!』のメインヒロイン担当声優。
 まだ養成所を出たばかりの若い新人だが、
その高い才能をすでに発揮し始めている人気声優である。
 天才と謳われているものの、
その才能に頼って生きるのをよしとしないプライドの高い努力家。
 思い込んだら一直線なところもあり、少々頑固者である。
普段は営業スマイルを絶やさないが、
素の時ははっきりと感情を表に出すタイプで、結構口が悪い。
 かなりの童顔で、子供と間違えられることもしばしば。
本人はそのことをかなり気にしている。
また、童顔に似合った貧乳っプリでほほえましい。
 当然凌辱ゲームはNGなのだが、
その美しい声で悲鳴を上げないのは勿体ないと考えた樹は、
自らの手で躾を施し、言いなりになるように仕向けて行く。


森小路静菜(もりしょうじしずな): (Cv 椎名ヨオコ)
3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
森小路静菜 主人公の呼び名:神坂さん
自分の呼び方:私
えっちぃシーン回数:17シーン
 己の仕事に情熱を燃やす女性編集者。
主に、凌辱ゲー雑誌に携わっているようである。
細身の割に目のやり場に困るほどの巨乳の持ち主。
・・・ただ、でかすぎてイベントCGではキモイ気もする。
巨乳好きにはいいかもしれないけど。
 真面目ではあるが、抜け落ちや打ち合わせを忘れるというミスも多く、
上司からよく怒鳴られている。
 ここぞというところでの押しが強く、
言い出したら梃子でも動かないところがある。
あまりの粘り強さに上司が根負けすることも多々あるほど。
 仲のいいゲーム会社の広報担当などは、
記事を捻じ込む際に静菜のこの粘り強さを当てにしている者もいる。
 雑誌編集という職業についているだけあってか、見た目よりもタフで頑丈。


野江泉(のえいずみ): (Cv このは)
3サイズ(B-・W-・H-)、身長-cm
野江泉 主人公の呼び名:神坂さん
自分の呼び方:あたし
えっちぃシーン回数:14シーン
 大手チェーンストアの店員。
 ゲーム好きな上に、雑誌編集者の静菜とは友人であるため、
その関係の情報入手がしやすいため、
一介の店員でありながらも、
仕入担当をするフロアマネージャーに頼りにされている。
エロゲの仕入れに関しては、かなりの影響力を持っている。
 人は悪くないが調子に乗りやすい性格で、
泉の影響力を知っている営業の人間たちにチヤホヤされることもあり、
周りからは少々生意気にみられることもある。
 また、口が軽いため、迂闊に情報を漏らしてしまうこともある。
そのため、そこに樹に付け込まれて、凌辱されてしまう。

 メガネのOn/Off設定ができるが、僕的にはメガネなしが似合っている。
設定が出てきたら、メガネなしにしてみようぜ><b



〜サブキャラクター〜
山田幸信 山田幸信(やまだゆきのぶ): (Cv 柚木サチ)
主人公の呼び名:神坂さん
自分の呼び方:僕
 樹の現部下で、SAの正社員。
実年齢よりはるかに若く見えるが童顔を武器に、
数々の営業成績を上げている優秀な男。
だが反面、コンプレックスでもある。
 樹を尊敬しており、いつまでもSAに居てほしいと思っている。



〜主人公〜
神坂樹(かんざかいつき): (Cv なし)
自分の呼び方:俺
 ゲームクリエイターから金融業を経て、
現在の大手ベンチャー企業管理職へと上り詰めた、一風変わった経歴を持つ。
 まだ28歳という若さながら、その過去を存分に生かし、
様々な功績を上げ、信用を勝ち取っている。
 傲慢にして不遜で、自らの才覚を決して疑わない性格。
 ただし単なるうぬぼれではなく、積み重ねた経験に裏打ちされた確かな自身である。
女・金・地位・名誉といった言葉に敏感で、鼻が利くようである。
 ただし、スケールの小さな物事にはあまり興味を示さず、大きな勝負に出たがる傾向がある。
 一見無謀に見えるが、ひとたび勝負を仕掛けると決めたら事前の下調べや
準備を綿密に行う周到さと、何があっても平然とした顔をしてる強靭な精神力が、常に樹を勝利へと導いている。
 クリエイター時代の経験と金融業で培った様々なノウハウ、持ち前の勝負強さ、
そして、野性味あふれる魅力で女を次々利用する狡猾さで出世街道を邁進中である。



〜好きなヒロインと攻略した順番〜
好きなヒロイン(非攻略対象ヒロイン):
  前(第一印象)  樟葉瑠美 > 樟葉悠美 > 藤森秋穂 >>> 北浜響子 = 森小路静菜 = 野江泉
 ⇒後      (眼鏡なし)泉 > 瑠美 > 悠美 > 秋穂 > 静菜 > 響子

 普段のレビューなら、キャラ性とストーリー性を分けて評価しているのだが、
こう言う作品って今一分けて考えられないので、一緒くたに評価しています。
 第一印象から一番化けたのが、泉だと思う。
基本的に眼鏡キャラが嫌いなのだが、泉はメガネを外した時がかなり可愛かった。
 逆に、残念だったのが、響子と静菜だわ。
このブランドは、立ち絵にあまりこだわりがないのか1種類しかないが、
そんな中でも、どうにも好きになれなかった立ち絵がこの2人だった。
立ち絵で受け入れられないと、どうにもねぇ。


攻略した順番:
  泉 ⇒ 瑠美 ⇒ 悠美 ⇒ 秋穂 ⇒ 静菜 ⇒ 響子

 この作品に攻略順がそれほど意味があるのか謎だが一応。
エンディングが結構多いので、それぞれ3人ずつくらい同時並行でやっていくことになりました。
初めはあまり好みじゃなかったので、泉から攻略することになるとは思わなかったけど、
初えっちぃの時にメガネを外した時の顔がかなり好きだったので、泉からになった。
他のキャラはなんとなく・・・。
総評・総プレイ感
 凌辱ゲーとしては、良くもなく悪くもなくと言った感じ。
シチュエーションもありきたりだったと思う。
 しかし、各キャラに妊娠エンド完備という、結構攻めた感じだとは思っています。

 本作のちょっと変わっているところは、実際のエロゲ制作の工程を少々垣間見れるところでしょうか。
そのため、へーこんな風に作っているのかぁ、と思ったりできるのではないでしょうか。
とはいえ、普通に考えれば、当たり前のことを紹介しているだけ、と言えなくもないかな?
その辺は、実際プレイして確かめてみればいいと思います。

 前作の大阪クライシスとの違いがあまりないため、
前作をプレイして、負の印象がある方はプレイしない方がいいと思います。
また、前作をプレイして、結構好みだったという人は、プレイしても満足感は得られると思います。



点数: 68点くらい
 ハードが好きな人には物足りないし、ソフトが好きな人にも微妙かなと思う作品。
中途半端な感じがします。
個別ルートのプレイ感
 特定ルートというものが存在しなく、基本的に3キャラ並行で進めていく形となります。
そのため、ルート別プレイ感を書いても微妙なので、割愛(え
べ、別に、、、めんどくさいからじゃないんだからね!!
攻略・プレイ時間
攻略:
 選択肢がかなりあるので、攻略サイトを見ないと無理な気がします。


推奨攻略順:
 特にないです。
お好きなように。


総プレイ時間:
 20時間程度(うち共通ルート2時間)
音楽・ムービー
 OP曲もED曲はないです・・・。
しかも、BGMが7曲しかないとか、音楽については手を抜きすぎです。
BGMが少ないうえに、曲の変わり目が非常に雑な感じで、ちょっとこれは・・・と思ってしまいました。
 瑠美役の水純なな歩さんの声は前々から好きだったんだけど、
本作で更に好きになった気がする。
もともと、かわしまりのさんのようなハスキーボイスはキャラによって微妙に合う合わないがあったため、
そこまで好きになれなかったんだけど、なな歩さんは良かったわぁ。
なな歩さんもハスキーボイスなため、ちょい年上キャラしかあわないよなぁ、と思っていたが、
瑠美の声がかなり自分好みだったので、一気に上方修正してしまったぜ。
 他だと、藤森秋穂役の藤森秋穂さん・・・自分の活動名とキャラが一緒というのはいいんだが、
この手の凌辱ゲーで活動名とキャラ名が一緒だというのは、正直酷だなぁと思ってしまったw



キャスト:
〜メインキャラクター〜
 樟葉悠美: 中家志穂                 樟葉瑠美: 水純なな歩
 北浜響子: 野々村紗夜                藤森秋穂: 藤森秋穂
 森小路静菜: 椎名ヨオコ               野江泉: このは
〜サブキャラクター〜
 山田幸信: 柚木サチ
 立ち絵は各キャラ1種類ってwww少なすぎるだろ。
更に、立ち絵の表情差分も少ないしねぇ。
まぁ、凌辱ゲーなので、立ち絵よりもイベント絵が大事なのはわかるので、そこまで突っ込まないけどさ。
 んで、イベントCGだけど、これはしっかりとかけていたとは思う。
表情差分はそれほど多くないにしても、演出でカバーしているので、それほど少ない印象は受けないかもしれない。
 服装は1〜2種類くらいしかないので、もう少し服装のバリエーションが欲しかった。
 背景は、当たり障りがない程度には欠けているが、綺麗にかけているといった印象は受けない。
至って、無難にまとめてはある。
しかし、背景の数は少なめで、移動しているのに、同じ背景だったりするので、微妙ー感が漂うか。
 スカトロシーンがあるけど、それにはモザイクかけてないので、嫌いな人にはどうなんだよとは思った。
えっちぃシーンについては、カットインのON/OFFいれたり、ヘアーのあるなし選べるんだから、
スカトロシーンのON/OFFも入れてみては?と思ったり。
まぁ、この手のゲームやる人には、不要な機能になるかもしれないけどね。
演出
 立ち絵が少ないため、日常シーンではあまり動きがあるようには思えません。
更に、表情差分が少ないため(ry
基本的に、日常シーンでは1キャラのみ画面に映るので、
2キャラ以上が普通に出てくる昨今のエロゲを数多くプレイしている人には、新鮮に思えるかもしれません。
また、そのためか、フェイドインフェイドアウトには無頓着な気がします。
 イベント(えっちぃ)シーンでの演出は、及第点だと思います。
こちらは、立ち絵と違って、表情の変化を表現できていたと思います。
全ヒロインにアヘ顔完備なのが僕としては良かった点だと思いますが、
アヘ顔のタイミングが遅い気がするなぁとは、思ったり思わなかったり。

 口パク目パチはありません。
 ヒロインサイドの描写はありません。
えっちぃ
 物語よりも、えっちぃシーンに力を入れている作品なため、これが微妙だと話にならない。
各キャラバラつきがあるが概ね15シーン程度。
ただし、同じようなえっちぃシーンで登場キャラが少し変わっているというだけのものも含まれているので、
実質各キャラ8シーン程度だと思う。
 シーン配分は概ね各キャラ一緒で、
輪姦1シーン、スカトロ1シーン、各キャラ個別調教系凌辱4シーン、その他な感じ。
フェラシーンは大抵イマラまで進みます。
 そのため、マンネリな感じがして、正直微妙感が漂ってくるかもしれない。
 くちゅ音やぬぷ音はありません。
ちゅぱ音は結構あるので、そちらで我慢してくださいと言った感じ。
 えっちぃシーンはそれなりに長めだとは思います。
 精液描写については、濃くもなく薄くもなくと言った感じかなぁ。
システム
 セーブポイントは966もあり、エクストラセーブシステムなし。
ゲーム内日付はなく、セーブポイントにはリアルの日付のみ記載されます。
また、セーブポイントにはコメントを付けることができます。
セーブ/ロード時の上書き確認機能はあります。
クイックセーブ、クイックロードの機能あり。
 確認メッセージは、
上書きセーブ時、ロード時、クイックセーブ時、クイックロード時、
次の選択肢に進む時、タイトルに戻る時、ゲーム終了時、次のHシーンに進む時に出ます。
上記いずれも、確認メッセージのON/OFF変更できません。

 エフェクトのOn/Off変更はできます。
アニメーションのON/OFFはありません。そもそも、アニメーションがないし。

 メッセージウィンドウの不透明度は調節できません。
メッセージスキップは、当然全文or既読に変更できます。
Ctrl強制スキップは既読のみに設定していても動作します。
メッセージ速度とオートモード速度は他段に調節可能です。
選択肢後のオートモードとスキップモードの維持をON/OFF変更できません。
クリックでオートモードを解除するかどうか変更できません。
フォント変更は出来ないです。
文字の太さの変更はできません。
字のアンチエイリアスON/OFF変更不可。
カーソルの絵柄の変更できません。
影のON/OFFも変更できません。

 当然のディスクレス起動。
800×600描写、フルスクリーン・Window両対応。
ワイド画面用にアスペクト比固定をするかどうかの設定はできません。
例のごとくワイド画面にすると広がっちゃいます。
緊急回避画面起動は多分ないです。

 F1〜12にショートカットキーを変更できません。
デフォルトですらキーが割り振られていませんので。
右クリック及びスペースキーはメッセージ消去です。
そのため、右クリック左クリックでメニューが出てこないので、めんどくさいです。
おまけにメニューやらLoadやらのボタンがなんか押しずらいです。

 音声リピート再生可(バックログ中/表示されているものも可)。
音楽、効果音、システム音は音量の変更は当然出来ます。
音声再生中のBGMと再生中ではない時のBGMのボリューム変更はできません。
各キャラの音声の音量変更はできません。
改ページによる音声スキップの変更を継続/停止に変更できません。
システムボイスを選択することができません。

 カーソルを消すかどうかの設定はできません。カーソルは消えません。

 その他、色々システム設定は出来ない模様。

 初期設定に戻すこと出来ない模様。

 ヒロインを攻略しなくても、
イベントCG、えっちぃシーン、音楽を観賞できるようになります。
また、!?として、スタッフ数名の開発話等見ることができます。
 ヒロインを一人攻略すると(?)と、
『払って!!巫女ッChu!!』というサブゲームをプレイできるようになります。

 また、えっちぃが主なゲームに独特の設定として、
挿入時のカットインとヘアーのON/OFFを選択することができます。
また、メガネキャラの泉に限って、メガネの着脱を選択できます。
その他
特典その他の特記事項なし。

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